- | HOME |
私のしごと館:19億円で民間委託 雇用・能力開発機構
- 2008/07/27(日) 17:48:29
只今、ブログランキングに参加中です。
是非、応援のクリックを
お願いします↓ 
■毎日新聞 7月25日
私のしごと館:19億円で民間委託 雇用・能力開発機構
委託先が決まった「私のしごと館」=京都府精華町で、三野雅弘撮影 独立行政法人「雇用・能力開発機構」は25日、巨額の赤字が問題化している職業訓練施設「私のしごと館」(京都府精華町、木津川市)の運営を、コンベンション業界大手のコングレ(本社・大阪市)に民間委託することを決めた。
契約期間は9月1日から2年間。事業内容として必須の職業体験のほか、就職フェアや採用面接などに活用し、収支改善を図る。コングレの落札額は18億9912万円(税抜き)。
同館は、関西文化学術研究都市(学研都市)のメーン施設として03年に581億円をかけてオープン。しかし利用者数の低迷などで年十数億円の赤字が出ており、政府が昨年12月に閣議決定した独立行政法人整理合理化計画で「運営を包括的に民間委託し、外部評価の結果を踏まえて1年以内に存廃を含めて検討する」とされた。存廃検討の時期が迫っている中、速やかに成果を出すことが求められそうだ。(引用ここまで)
存続しても利益を出すには厳しいモデル、廃止しても建設コストが無駄で借金まみれ。このようなケースはよくあります。例えば新幹線の駅の問題など、途中までかかった費用がもったいないといって、存続を望むのだが、その後の維持コストなどトータル的に考えなければならない。
キッザニアと私の仕事館を比較しても仕方がないし、そもそも役割も違うと思わなければならないが、利益のためにこのような施設を運営するわけではないという館長の発言はは、いかがなものかと思う。
「赤字でも仕方ない」では、雇用保険料を納めている私たちは納得しません。
そもそも存続する必要はあるのか?即廃止にできないということは、抵抗勢力が強すぎるのでしょうか。
私たち一般大衆の声は、届いているのか疑問に思います。
- 仕事
- | trackback(0)
- | comment(0)
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |




この記事に対するコメント