一人三役のススメ 三洲製菓 働きやすい職場の模範

  • 2016/01/11(月) 07:30:23

一人三役のススメ

ワールドビジネスサテライトのお気に入りコーナー、
会社の鑑から、三洲製菓さんの事例を取り上げます。


過去の会社の鑑のブログ
クレームは、宝
http://iwave.blog73.fc2.com/blog-entry-2478.html

さて、三洲製菓の1人三役制度は、まあまあ有名です。
私は、何度か見聞きしていることもありますが、こういう
特集はわかりやすく勉強になります。

ワークライフバランスとの関連性もありますが、いわゆる
安心して休むことができること、そして人の仕事が見える
ようになることは大きな効果があります。

会社側も、業務について習熟度別にランク付けされているの
で、わかりやすいし、働く人のモチベーションをあげることができます。

また女性が、7割から8割を占めるような会社となれば、
地元の方に長期間勤務してもらい、消費者としての視点での考えなども
大いに参考にして、マーケティングなどにいかせるので、大きな強みとなる。

テレビ番組では、駅近くのサテライトオフィスも紹介されていましたが、
保育所の送り迎えの関係もあって助かっているようです。

人材活用に悩む会社もまずは、1人二役くらい任せて、
いざという時に対応できる体制をつくるとともに、人に
丁寧に教えるということが人を成長させることになりま
すので、まずは一度仕事の分類、棚卸しをしたほうがいいです。


ワールドビジネスサテライト サイトより 動画あり

今回は、煎餅を作っている埼玉県春日部市の「三州製菓」。この会社は27年間に渡り営業黒字が続いている。好業績を支えるのは、独自の取り組み「一人三役」だ。従業員は自分の仕事以外に2つ以上の仕事を身につけなくてはならない。「一人三役」でカバーする業務の熟練度は「新人」から「達人」まで6段階で評価される。実は、社員の多くは女性。育児などで急に休まざるを得ない状況でも、心配せずに休みを取れ、かつキャリアを滞らせないように導入された。仕事をカバーし合うだけでなく、さまざまなよい効果が生まれているという。さらには、通勤に困難を抱える社員を支える驚きの取り組みも。人材活用に悩む日本企業へのヒントが隠れているかもしれない。


参考
相変わらず読みやすいかつ深いコラムです。
人口減少社会では「1人3役」が鍵
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0607/wlb/1395.html

最後に、年末のサービスエリアで食べたとんてき定食です。
そのあとはスタバで、新作フラぺのグランデは、チケット利用でタダ。
もちろん別腹でこちらは車で美味しくいただきました。

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スタバは、チャージ分の無料チケットがまだ3枚くらい残っているから、
1月末までに使わないと。

今年は地元の同級生悪友Yから誘ってもらったので、31日に贅沢にも車に乗せて
もらって帰省したのですが、往復の電車代が浮いたのと同時に
、かなり楽をしました。何より、31日は、道路が少し空いていて渋滞は
無縁で、快適でした。

基本、隣に座っているだけで寝てても怒らないし、車は、助手席は
楽ですよね。荷物があるときは、特にそう思います。

実家には、一泊だけして、1日の夜中にはまた車でこちらに戻り、
2日から始動しました。

会社バナー 2




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