物事はうまくいかないことも多いが、なるようになる

  • 2016/02/14(日) 07:30:11

経営者と話をすることは多いのですが、私が話し過ぎてはいけない
こともあって、ごくまれにほぼ100%聞き役だけということもあります。

「勤続の長い従業員が思うように仕事をしてくれず、いらいらする」

というような話を聞くことがありますが、みんなが同じようなことを思っています。
安心してください。悩みは、みんな一緒ですから・・。

そうはいっても、社長は従業員より優秀なのは当たり前で
すから、やはり同じくらい仕事ができるのなら、雇われるような働き方
はしないかもしれませんし、特別な業界でなければ独立して起業しても
おかしくないのですから仕方ないのかなと思って、何度もあきらめずに
指導教育するしかないです。

しかしながら業種によっては適性があってはっきりいってずっと指導して
きたけど向かないという人は残念ながらいます。私の業界でも
適性はありますし、センスも関係があります。

私の持論ですが、従業員の頭の中は経営者とは180度違うので
何度言っても伝わらないのは仕方ないですし、変わってほしいと
思っていても変わらないものです。年齢を重ねれば重ねるほど
思考が変わらないわけです。

経営者マインドで考えろといっても実際に自分で起業して
いないとなかなかわからないものです。

確かに何度言ってもわからない人、忘れてしまう人には
いらいらすることもあるかもしれません。

それでもやはり中小企業は労働力が足りないとまわらない職場というとこもあるので、
記載ミスや計算ミス判断ミスなどでとんでもない大きなトラブルがおこらないような
仕組みづくりを考えておきリスク回避を考えるのも大切です。

いずれにしても物事はうまくいかないことも多いのですが
、そうはいっても大体思ったようなところでおさまるものですし
なるようにしかなりませんのでそこは努力で自分自身で
カバーするしかないのです。

経営者が頭をとことん使って汗を流してその姿をみせてあげましょう。
何か新しい気づきがあって変わるきっかけになるかもしれません。


1年ほど前のあわただしいときの私のブログ
■泣きたいときは、泣いてもいい 

先日、お客さんではないのですがある経営者と話していたところ興味深い話を聞くことができました。評価のための面接をしたりしていると、たまに泣き出す人がいるのそうです。決して叱ったり、怒ったりしているわけでもないのですがそれは本当に大変で、泣かれてしまうと経営者サイドは、そのあとの対応で困るということでした。でも評価が賞与に連動したりするし、頑張っているつもりでも仕事の評価で完全に否定されてしまうことも...
泣きたいときは泣いてもいい?




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