経営者から聞いたちょっといい話  覚えておきたい話

  • 2016/02/26(金) 07:30:43

同じようなテーマで、1年前にブログを書いていたのでトラックバックして
おきますが、今回はあえてある経営者から昔聞いたことのあるちょっといい話を
ご紹介したいと思います。

1年前のブログ

弊社には、従業員とトラブルになって困っているという相談が日々あるのですが、そのようなトラブルとは無縁の会社もあります。先日、お客様のところに伺ったときに偶然お聞きした話ですがあの大雪の日に、ちょっと郊外にあるお店がオープンする前にアルバイトの従業員がお店の前をわざわざ遠くから雪かきに来てくれたとのことです。それもその日にアルバイトのシフトに入っている人ではないというところがすごいです。それも複数が...
お客様のところで聞いた、ちょっといい話



ちょっといい話ということだから、みなさんにとってはどう思うか知りませんが
今ではもう有名になってしまった話です。

ある有名な病院での話です。患者がまた再度入院したくなる病院 最高の病院です。

ある方が、
「霊安室は普通は地下にありますが、この病院ではなぜ最上階にあるのか?」
と質問したところ 「ここが一番天国に近いからです」
と答えたそうです。

普通は、「霊安室は、・・・・だから地下にある」というイメージがしみついています
が、この病院は違います。

このような考え方をする病院や施設は最近になって増えてきています。

背景には、治すことだけが医療ではなくなり、患者や家族の
思いを受けとめ始めた病院の一つの答えということで
考え方にも変化しているから、それに対応するということなんですね。



さて、企業はもちろん利益をあげるのは当然ですが、私が考えるのは
その会社が果たしている社会的な意味、役割も大事であること。

1週間後にその会社がなくなってしまっても、誰もそれほど困る人(そこで働く労働者以外の)
がいないというような会社では意味がないと思ってしまうわけです。

いろいろな会社や業種がありますが、代わりはいない、この業種のこの仕事には
存在しているだけの価値があり、社会のために役に立ち、付加価値を世の中に
提供しているという何かがないといけないのだと思います。
社労士は大丈夫でしょうか? 不安になりながらもチャンスはあるとプラス思考でいますが・・・。

時代が変化する中で、自分が変わるのはとても怖いことです。

特に中途半端に売り上げもあって、やや減少しているくらいで
十分やっていくことができていると何もリスクをとってまで変化しようとは
思わないで楽をしようと思ってしまうというか無意識のうちに
流れにまかせてしまって動けないでいることが多いようです。

そんなときは、ドラッカーの「チェンジ・リーダーの条件」からの
言葉をご紹介しておきたいと思います。

  「変化はコントロールできない。できるのは、その先頭に、立つことだけである」 


こちらはある経営者との反省会でいただいたカモ。ごちそうさまでした。
2人に共通する1つのかなり深刻な心配事があってずっと気になっているのですが、
まあ少し様子をみるしかありません。お互い結構人情派なんですが、大事なことを
忘れてしまうこともたまにはあるカモ。



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