子ども・子育て拠出金率 平成28年度より改定

  • 2016/04/14(木) 16:00:00

子ども・子育て拠出金率 が平成28年度改定になりました。

過去の下記のコラムに追記で書いたのですがわかりにくいので
今回あらためてアップしておきます。

平成28年度 拠出金率 料率 改定変更 子ども子育て拠出金の率や額 計算方法 端数処理は? 
http://mbp-tokyo.com/iwave/column/51110/

平成28年度は1,000分の2.0に改定になりました。
4月分からとなります。

平成27年度の1,000の1.5から比べると、大幅アップといえます。

雇用保険料が下がりましたが、こちらはアップということで
全体でバランスはとれています。

事業主負担は、30万円の給与の人で、600円となります。
600円でも100人いれば、6万円ですから決して少ない金額では
ありません。従業員は負担していないのですが間接的に
負担しているという意識をもち、どのような使われ方をしている
のか理解しておきたいところです。


本人負担がもともとなく、会社負担のみということであまり
話題にならないのですが、やはり人事労務担当は
理解しておかなければなりません。

さて、子ども・子育て支援制度においては、企業等からの拠出金を財源として、
国が「児童手当」および「地域子ども・子育て支援事業」を実施しています。

子ども・子育て拠出金とは?
「子ども・子育て拠出金」とは昔の児童手当拠出金のことですが名称が
変わっています。厚生年金保険の被保険者を使用する事業主が、 児童手当の
支給に要する費用等の一部として負担するものです。 全額事業主負担となっています。

また、こども・子育て支援法の一部を改正する法律も平成28年4月1日
から施行されており、拠出金の率の上限が、1,000分の2.5以内に
引き上げられています。

子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案の概要
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_27/pdf/s3_1.pdf#search='%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%83%BB%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%8B%A0%E5%87%BA%E9%87%91%E7%8E%87%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%92'



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