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仕事優先」仕方なく 希望者2%、現実は48% 内閣府調査

  • 2008/09/03(水) 21:36:12

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■9月2日 NIKKEI NET

仕事優先」仕方なく 希望者2%、現実は48% 内閣府調査

内閣府は2日、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)に関する意識調査を発表した。「生活の中で仕事優先を希望する」は2.0%だったのに対し、現実には「仕事優先になっている」との回答が半数近くの48.6%。長時間労働の改善が進んでいない実態が浮き彫りになった。

 調査は民間調査会社の登録モニターを対象に、8月1―3日にインターネットで実施。60歳未満の成人男女2500人から回答を得た。

 生活の中で「仕事優先」を希望する人は、男性が3.2%、女性が0.9%と少数だった。しかし現実には「仕事優先」となっているとの回答は、男性は62.2%、女性は34.8%に上った。

 必要な企業の取り組み(複数回答)では「無駄な業務・作業をなくす」が87%で最多。次いで「管理職の意識改革」(82.9%)、「社長や取締役がリーダーシップを発揮する」(82.4%)などが続いた。
(引用ここまで)

現実には仕事優先になっている人の割合が高く、希望していないがやむを得ない状況でそうなっているというこの現状を企業側が多少強引にでも変えていかなければなりません。

2500人ものアンケート調査の結果ということですが、企業規模に分けて調査をするとどういう結果になるでしょうか? 中小企業はいまかなり景気低迷の影響を受けてビジネス環境が厳しくなっています。同じ売り上げや利益をあげるために、今まで以上に仕事量をこなさないといけなくなっているという声を聞くことがありますが、どうするのがいいのでしょうか?

無駄な業務や仕事をなくすといっても、実際のところかなり絞りこみできてしまっているところもあるでしょうし、昔のような仕事のための仕事をつくるというようなバカなことは少なくなりました。

それでもみえないところでたまに意味のないことをやっている人が、組織には必ずいます。時間の無駄遣いだけでなく材料や原料の無駄遣いをするとんでもない社員に困らされている社員がどこかにいることは確かです。

とにかくアウトソーシングで本社の業務をスリム化し、従業員は自分の強みを生かして効率よく働くことができるように変えていく必要があります。

長時間労働が改善していないことなどはある程度わかっていますがさすがに調査結果のような数字だと、さすがにインパクトがありますね。

いずれにしてもみんなで1つ1つできることから進めていきたいところですね。

このようなブログを書くことによっても何らかのお役にたてるのかもしれません。


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