ネーミングとキャッチコピー

  • 2016/07/29(金) 07:30:00

いまでは、ロングセラーのヒット商品で誰もが
知っているものでも当初は、知名度もなくほとんど
売れなかったものは、結構あります。

ロングセラーになる商品は意外にもそういう商品が
多く、開発者の強い思いも大切な要素です。

それでも苦労を重ねてちょっとだけキャッチコピーを変えたことで
爆発的に売れて、その後その商品の良さが人々に
伝わり広まっていくというものもありました。

今でこそ有名なポカリスエットは、大塚製薬のロングセラー
の大ヒット商品ですが、発売当初はかなり苦労しました。


このポカリ誕生の秘話を思い出すと
感動します。

ポカリには、それだけの魅力がありますし、キャッチコピーと
思い切った戦略(無料配布の数、ものすごかったです。約3000万本との話)
http://matome.naver.jp/odai/2140939047947325501
は、経営者にも参考になると思います。

参考までに“ポカリ”はネパール語で“湖”です。



商品のネーミングやキャッチコピーがいかに重要であるかというのは
これまでのヒット商品をみてもよくわかります。かっぱえびせんも
当初はまったく売れなかったらしいですからね。

最後に私が好きなネーミングの1つで、その商品力も含めて
高い付加価値を提供するスバルの「アイサイト」という運転支援システム
は、それは素晴らしいと思います。はじめはすごく感動したものですし、
今でもその技術にはうっとりします。

この「アイサイト」というわかりやすいネーミングと
言葉の響きの良さ、CMの良いイメージがさらに商品力と魅力を
高めていきました。

自動ブレーキといえば、
スバルのアイサイト。何といっても、ぶつからない車 ですから・・。

この分野では認知度も高く、ほんとうにいいものだと思います。

経験したものには、よくわかる高付加価値システム、社会を良くする
ことにもつながるわけですから、それは評価されて当然です。

富士重工業の社名をスバルにするとの
発表もありましたのでさらなる飛躍に期待です。



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