衝動買いの心理

  • 2016/09/05(月) 17:00:53

8月の暑さもピークかというある休日、あるものを
衝動買いしてしまいました。
まあ後悔はしていませんが自分でも記憶も脳みそも
ぶっ飛んでいたような気がしています。

今まででこんな衝動買いはしたことがなく、ほんとうに
自分でも不思議な経験をしたわけですが、自分が自分で
ないような気がして、夢を見ているような感じです。
6時間後くらいにほっぺたをつねってみました。(自分のですけど)

今までも、アイスクリーム衝動買いで大箱6つなどという
ことはよくありました。

また最近ではマンナンライフの蒟蒻畑とかものすごく大量に
買い込んでいます。これは衝動買いではなく、どうせ買うから
手間を惜しんで大量にということです。しかし多く買ってもそれだけ
消費が早くなるだけで、セーブすることができません。

今回はそういった類の商品の衝動買いではありません
けどまあ自分でもびっくりです。

そういえば昔、知り合いがマンション5千万だかするようなものを
ついつい衝動買いしてしまったという話を飲みの場で聞きましたが
豪快な方だなあと思っていました。性格もそんなところがあったのか
もしれません。買う気がなくてもそれを売るという営業マンの魅力
もすごいと思います。

さて本題、衝動買いの心理というテーマですのでここからがまじめな話です。

衝動買いは、

1 ストレス 2 気分の高揚  3 店の戦略

このような心理状況及び環境にあるときにおきてしまいます。

店の戦略は、気分を高揚させるので2と3があわさると
さらに感情を動かします。

バーゲンはお店の戦略そのもので、そこに自ら行っていて
限られた時間の中で、見ているうちに気分が高揚して
くるように仕掛けているわけですからそれは衝動買い
してしまいますよね。

でも衝動買いをするのが悪いというわけではなく
必要ではないものを購入してしまうことがあるという
ことが問題です。一度冷静になって考えるといいのですが
そんな時間もないこともあります。

そんなときはお水でも一杯飲んでちょっと休んで
から再度考えてみましょう。そもそもの目的以外の
ものを買おうという気になっているときは要注意です。

買うことの理由付けを上手にできるのは人間の特徴でもあります。
また転職するときに言い訳上手な人も、買うことの合理性を説明
するのが得意であったりします。

でも少しすると後悔していることもあるのですが強がってみせて
偽りの自分を演じてしまうのかもしれません。

そんなわけで私もとんでもない衝動買いをしてしまったわけです。
無人島を買ったとか、ネーミングライツで球場の命名権を買ったわけ
でもありませんし、投資用のマンション一棟丸ごと買ったわけでも
ありません。

まあストレスは多少関係あるかもしれませんが、まあ勢いでしょうね。
確かに直前にすごく嫌なことあった記憶はあります。記憶に残って
突き刺さるようなことだと、その記憶を一瞬消したいという感じなのかも
しれません。


しかし人間の行動はとても不思議で心理面の影響を大きく受ける
ものなんですね。

さて、衝動買いといえば関係するところで買物依存症という
病気もあります。精神疾患の1つです。

結局は現代社会の招いた心の病と関係しているのでは
ないかと思っています。

まあお金がなくてもカードでなんでも買うことができるような社会
であるからこそ、抵抗なく歯止めなく浪費してしまうのだと思います。

自分で苦労して稼いだお金だとちょっとためらったりするのですが
そうでないと余計に・・・・。

寂しさからということもあります。あとはやはり仕事上での強烈な
ストレスがかかっているときも要注意です。

昔、自宅にMデパートの外商がある程度定期的に来る人の話を
聞いたことがありますが、それは別世界ですがなんとなく
いろいろなものを購入してしまう心理はわかりますね。衝動買いではないけど
どのくらい買っているのかすらよくわかっていない・・・。これは
ちょっと大変ですけど。

まあ最近は自分へのご褒美も流行っていますから、衝動買いも
そのあと楽しければそれでいいのだと思います。

衝動買いしやすい人の特徴として、「自己評価の低い人」ということを
あげるコラムなどをよくみかけますが、よくわかります。

衝動買いを抑えるには、整理整頓された空間を保つこと
そして断捨離がいいらしいです。

ぜひ試してみてください。

まあ皆さんは衝動買いなんてしないから関係ないですかね。



インコがいっぱい 大通公園地下鉄駅にて

こんなインコをゆっくりみて癒される時間があったら
衝動買いなどしないかもしれませんね。
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