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「テレワーク」導入までの道のりと主要課題  

  • 2008/09/19(金) 15:41:43

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■ 9月17日   Computerworld.jp の詳細記事より

「テレワーク」導入までの道のりと主要課題

ワーク・ライフ・バランスとワークスタイル革新の両実現に向かって

最近ワークライフバランスに関しては、両立支援、すなわち育児支援についての取り組み
ばかりがニュースになることも多く、そもそもの本来のワークライフバランスの意味合いを
忘れてしまいそうになることがあります。

今回のこの記事を執筆された三浦竜樹さんは、

ワーク・ライフ・バランスを実現するにあたって多くの企業では、同時にワークスタイルの変革/革新も追求することになる。そこでは、従業員個々人の多様な生き方を受容し尊重しつつ、業務に関してはこれまでどおり支障なく遂行されるような働き方の基盤整備が求められる。

とまとめるとともに、テレワークの推進とその導入の課題などを掘り下げている。

また
ワークライフバランスの実現のために重要となるのが、ICT(Information&Communication Technology:情報通信技術)に関連した製品やサービス、ソリューションであると述べているのも興味深いところであり、さまざまなサービスを各企業が提供し始めている。

e-Japan戦略(2003年)におけるテレワークとは、勤務するオフィスから離れた場所においてネットワークを利用する場合でも、オフィスに在席しているときと遜色なく週8時間以上の業務を遂行できる状態を指しているが、テレワークといっても、いろいろなスタイルがある。1つの例として、自分の所属以外の自宅近くのサテライトオフィスに勤務するというのも1つの方法だ。

e-Japan戦略のなかに2010年までに就業者の2割をテレワーカーにするという経済産業省の目標は、現在、途中段階にあるが、今回の調査においてはかなり近い数字に近づいているといえるだろう。

ワークスタイルの革新といえば、フリーアドレス制度なども導入している企業が結構ある。
無駄な荷物や書類は減り、他部署とのコミュニケーションも活発になり、オフィスの賃借面積も減って、仕事効率も上がったという声もよく聞かれる。しかしながらその逆でデメリットも多数あるわけで課題を解決できなければ、一旦導入しても廃止する企業もある。

その代表例が、ソフトバンクモバイルで、2008年4月から廃止したとの発表がありました。
個人的にはちょっとショックです。あれだけ取材され、テレビでも放送されていたのに、やはり運用するのは難しいのでしょうか。

今はフリーアドレスでも誰がどこの席にいるかわかるシステムもあるので、マネジメントはしやすいはずだが、やはりチームどおしのコミュニケーションが取りにくいこと、上司などの反対があったことなども1つの理由でしょう。

いずれにしてもテレワークについては、今後も調査して、記事にしてアップしていきたいと思います。



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