オフィスの香りや音楽 生産性アップ、残業抑制につながるか?

  • 2016/09/29(木) 07:30:52

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社内の環境を改善したり、意図的に変えたり
することは大切です。マンネリ化からの脱却です。


ちょっとした変化そのものがコミュニケーションを活性化し、
働く側も気分がよくなったりするものですが、それほどお金を
かけなくてもできることはあります。

ちょっとしたことは、経営者側からでなく、従業員から
アイデアが出るのがベストですが、なかなか訪問先の現場で
話を聞いている限りでは、そこまで考えてくれたり、気づいたり
しないものらしいです。

さて、弊社は、季節にあわせて受付のディフューザーをちょっと
だけ高級なものに変えてみました。とてもいい香りですので
来社されるお客様にも喜んでもらえれば幸いです。

香りは、職場環境としてどのような影響があるのかといえば
癒しなどの効果としてアロマとかはオフィスでも利用している
ところはあります。

この1ヶ月くらい超繁忙期で、まだまだ仕事もかなりあり、これから新規に給与計算も含めて顧問がスタートするところもあるのでゆっくりできませんが気分転換も必要です。そんなわけで社内の環境もプチリニューアル。受付は、海の香り、ちょっと強め。ポトスは日当たりの良い場所で、水をあげないといけません。従業員と一緒で、大切に育てないと。まあ私はポトフも好きですけど。最後は、最近発売になった日本橋本です。会社に置い...
職場環境は、ちょっとだけ意図的に変化させる



香りとともに音楽についても、生産性がアップするということで
積極的に取り組んでいる三井ホームの事例などは有名です。

USENの企画提案による導入です。音楽を活用していると
いうことですが、徹底的に音で環境をつくりだすということ。

体で覚えさせるとでもいうのでしょうか。
夕方にはロッキーのテーマが流れるオフィスとしても有名です。


参考 USEN  導入事例 三井ホーム様 
仕事にメリハリがつき残業時間削減効果も
http://sound-design.usen.com/casestudy/mitsuihome.html

マイナビ 三井ホームがUSENのオフィス向けBGMで残業時間を削減
http://news.mynavi.jp/articles/2016/09/01/mitsuihome/

さて、弊社でも過去、社内に音楽でも流そうかという話もありました。
有線の契約をして、音楽を流すということを一瞬だけ考えましたが
結局、導入はしていません。理由はいろいろありますが
決定的なものがなかったのだと思います。

音楽が、残業時間削減効果もあるといわれたら、
ついつい興味をもち、ついつい反応してしまうのでは
ないでしょうか。

働き方改革は、とにかく長時間労働を抑制しなければ
いけませんので音楽という変わったところを切り口として取り組むのは
ちょっとおもしろいのではないかと率直に思いました。


こちら人形町 あづま軒 ラーメンとミニチャーシュー丼のセット 
ある方から勧められて行ってきました。ラーメンいい味でした。
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