お菓子のデパートよしや  利益を社員に大盤振る舞い!やる気を引き出す経営術

  • 2016/09/26(月) 07:30:09

先日、カンブリア宮殿にお菓子のデパートよしや
の神吉兄弟が出ていました。

タイトルは、下記のとおりで魅力あるもので
放送を楽しみにしていました。録画しているものを
2回も見てしまいました。

利益を社員に大盤振る舞い!やる気を引き出す経営術
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20160901.html

社員への還元は、かなり太っ腹。

金の延べ棒をあみだくじで・・・。
それも500万円相当というからそれだけで
年収みたいなものでは? と思いました。

利益をきちんと還元するためにはもちろんトップの努力あって
のことです。この会社の信条は、従業員の幸福。これを
とことん追求している本気の企業で強い組織であります。

このキーワードは近年ほかの会社でも見たり聞いたり
することが増えましたがうわべだけの会社が結構あるようで
中で実際に働く人から聞いて残念に思うこともあります。

この企業で働く社員がいきいきしていたのは画面をとおして
伝わってきました。あとは従業員の家族への気配りなどは
なかなかできるものではありません。

従業員の家族にメッセージカードを感謝の気持ちを込めて
を贈っている会社もありますが、普通に続けている企業は
やはり外からみるといい会社です。

もちろん真似をすればいいというわけではありませんが、中小企業だから
こそできる制度でもあります。このような還元をうけるためにも利益をつくり
だそうとみんなが知恵をだしあうことになります。


テレビ東京 番組紹介より一部引用

神吉には、経営者として守り続けてきた信条がある。それは従業者の幸福。
この信条が良くわかる制度が社員への利益の還元だ。

一年間で約7000万円分を従業員に還元しているという。
例えば、月1回の朝礼で行われるジャンケン大会では、テレビ
などの家電や最高級の果物などを社員とパートにプレゼント。

毎年、勤続5年以上の社員1人に500万円相当の金の延べ棒、社歴の
長い社員5名に海外旅行と大判振る舞いだ。
さらに、最優秀社員に年棒3000万円が支給されたこともあるという。

この利益還元は社員だけに留まらない。社員の家族に野菜を送り、
運送会社などの取引先にも水やお茶を1ケースやお米を渡す時もある。

「会社の利益は、社員、その家族、そして取引先の協力があったからこそ。
お世話になっている方々にお礼をしている。」と神吉は語る。
(引用ここまで)




さて、お菓子といえば、話題のリッツ。ライセンス問題には
かなり興味あり。

新リッツを購入してきて、社内でリッツパーティー風に演出。
まるでリア充みたいですが決してそんなことはありません。

新リッツの違いを味わいます。モンデリーズのインドネシア産
のリッツは、食感が違います。好みとしては旧リッツのほうです。

ルパンいや、ルヴァンに期待したいところです。
ヤマザキビスケットには、外資に負けないでほしいです。


ヤマザキビスケットCMより イメージ

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新リッツ
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最近のお気に入り
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会社バナー 2




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