渋沢栄一から学ぶ 誠意の重要性

  • 2017/01/20(金) 07:30:52

言葉は真心を込め、行いは慎み深く、事を取りさばき、
人に接するには必ず誠意を持って臨め。

こちらは、渋沢栄一の名言で、人と接するときの
心構えをといたものですが、誠意の重要性を
あらためて感じる機会がいろいろな日常生活でも
あります。

先日、お客さんから聞いていた話ですが会社で業者から
とんでもないサービスを受けて、一応謝罪があったのですが
それがまったく誠意のかけらもなかったそうで怒っていました。

その会社にとっては普通の対応でも受け止めるほうがどう思って
いるのか考えなければなりません。

会社のスタンスというか理念が従業員に浸透して
いないからそうなるのだと思います。

こういう話を聞いて一度、自分もいろいろ再確認することが
必要ではないかと思いましたので中小企業の経営者は
こういったところを大事にしていきましょう。

誠意: 私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。まごころ。


私が以前書いたブログ
参考
誠意について   人材育成のヒント 杉山金太郎の名言より
http://iwave.blog73.fc2.com/blog-entry-2209.html



元旦の夜10時ごろ 下記人形町の小網神社でまごころこめて
お参りしました。おみくじをひくと普通な感じでした。

年賀状のシールを削るおみくじは、大吉だったけど、これは全部
大吉なんでしょうか?さすがに凶とか出たら
相手に失礼にあたりますからね。

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