カルテット  ドラマの名言から学ぶ  人生って「まさか」なことが起きる

  • 2017/01/23(月) 17:30:16

先週はじまった大変期待していたTBSドラマ カルテット。
ラブサスペンスドラマです。

TBS カルテット
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

カルテットは、弦楽四重奏という意味です。

それぞれ弦楽器をたしなむアマチュア演奏家の30代男女4人は、
ある日練習場所のカラオケボックスで偶然出会い、弦楽四重奏
のカルテット「ドーナツホール」を結成します。軽井沢の別荘で
ひと冬を過ごし、人前で演奏することをめざし
そして、生活していく中でいろいろ交わっていく大人の
人間物語という感じでしょうか。表現が難しいですが
最近のチャラいドラマと違いすごく意味のあるものです。

松さん主演で脚本家が坂元さん、軽井沢が舞台、そして
ストーリーの魅力。番宣みただけですぐ引き込まれました。
録画でしか見れないのですが、すでに1話を2回も見てしまいました。

ドラマでは早速、軽井沢らしい光景がとてもよくとりあげられて
いて、雪の浅間山、別荘、そして駅前の風景、少しさみしげな冬の
軽井沢(北側)、旧軽井沢も出ていました。そしてライブレストラン
「ノクターン」といういかにも軽井沢にありそうな軽井沢チック満載のお店。

ドラマの中で、杉山清貴とオメガトライブの
ふたりの夏物語が、使われていたのもよかった。

逃げ恥のあとの枠なので、視聴率は別としても
私はかなり期待していました。

脚本が完全オリジナルで坂元裕二さんが書いたということです。
ドラマといったらこの人しかいません。
セリフもストーリーも最高で名言もまた出てくるのではと期待。

キャストも、1年前から夫が失踪中という巻真紀(まきまき)を演じる松たか子さんを
はじめとして松田龍平、満島ひかり、高橋一生と実力派ぞろい、本格的です。

高橋一生さんは、とてもいいはまり役で演技うまいなあと思いました。
セリフと演じ方に深みがあります。

ドラマも1つのカットごとのセリフが深くて、長い、そしてとても独特で
響き、心にささるのです。まさに期待通りです。

その中で第一話の名言(セリフ)

巻真紀(松たか子)さんのセリフ

絶対なんてないんです。
人生って「まさか」なことが起きるし、起きたことはもう元に戻らないんです。
レモンをかけちゃった唐揚げみたいに。
 

面倒くさいけど、から揚げレモン話はおもしろかったのですが
みなさんはあの会話を聞いてどう思ったのでしょうか?

働くとか夢とかについていろいろ考えたりしたことが若いころには
あったはずですが真剣に考えさせられる巻さんのセリフも響きました。
核心をついていて、納得させられた人多数いたようですね。
そういう人実際にたくさんいますから。

「私たち、『アリとキリギリス』のキリギリスじゃないですか。音楽で食べていきたいって言うけど、もう答え出てると思うんですよね。私たち 好きなことで生きていける人にはなれなかったんです。

いろいろ考えることがありますね。

プロデューサーも

人生には三つの坂がある。
上り坂、下り坂、そして“まさか”。
これが、このドラマの重要なモチーフです。

とのことで今後が楽しみです。なにせ全員が嘘つきという
ことを発表していますから、大どんでん返しありそうな
すごい展開に期待。第2話は、1月24日 火曜日 10時スタートです。



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