釧路 その2  

  • 2017/01/28(土) 07:30:59

釧路その1に続き、その2もお届けします。

気まぐれ釧路ツアーも最終日といっても1拍2日ですから
あっという間です。

次の日の朝は、ホテルの朝食付きでしたが、部屋でまったり
して、マークしていた鮭番屋へ朝食兼ねて11時ごろ出陣。

炉端 鮭番屋  ここは有名店ですが、交通の便が悪いので、結局ホテルから
タクシーで移動、帰りもタクシーで駅まで。レンタカーがないと辛いところです。
 https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1004608/

イロイロな海産物が並べられているので、まずは自分でタッパに
好きなものを入れてから会計を済ませます。

ご飯やお味噌汁、海鮮丼などは会計の際に注文して、隣の建物へ移動。
炭火焼きは、おじさんがやってくれて、いろいろ会話を楽しみます。
11時ごろなので少し空きがありますが普段は人気なのでちょうどいいタイミング。



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サーモンハラス カキ、帆立 全部焼いてくれました。
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えびいくら丼の小   丼は小さいので味わっていただきます。
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釧路駅 ちなみに札幌までは特急おおぞら2号で 4時間19分。
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釧路湿原展望台 路線バスの旅 冬なので気分だけあえて下りず
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ちなみに釧路の湿原の景色はこんな感じ。冬でもなかなかいいところです。




そして目的地の鶴見台へ 
バスの案内所で聞いて隣の鶴居村までタンチョウ見にきました。路線バスにゆられて
1時間弱です。冬の釧路といえばタンチョウです。30枚くらい撮影。

 ちなみに一眼レフを持っていない私はスマホで撮影、
 そういう人は少なかったですね。年寄りから若者まで観光客は
 パラパラいましたが、ちょうど餌をまいた後の時間だったので
 200羽くらい来ていたかもしれません。鳴き声がまたよかったですし、
 とても美しいです。 

勝手に私がずっと考えている、うちのキャラクターは、
「鶴」にするのもいいかも。

ぜひ鶴見台だけでなく、他の給餌場や施設にも行ってみるのがいいとのこと。
一番いいのは野生のタンチョウを自然の中でみることだと思います。

タンチョウは、漢字で「丹頂」と書きます。
丹は「赤」、頂は「てっぺん」の意味で、頭のてっぺん
が赤いことからこの名がつけられたらしいです。

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誰かが野生の勘とかいっていましたが、私も鶴が見ることができるところが
どこかはわからないのでバス案内書やタクシーの運転手などとの
話を総合しながら、あとは野生の勘を頼りに見ることができるかどうか
わからないのに、いちかばちかで路線バスにのってみました。

ここの同じ場所でもタイミングで見れない人も結構いるんですよね。

その他 鶴居・伊藤タンチョウサンクチャリも有名なスポットです。

鉄道に乗るのもSLならいいのでしょうけど、今回は運転日ではなかった
ですので残念です。あとはカヌーなども夏はいいと思います。20170123002837ca3.jpg

釧路空港には出発2時間前に戻りました。夜20時10分 発ですが
余裕をもって行動するも時間をつぶすところがないのがネック。

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あっという間でしたが、歩き回ってちょっと疲れたというのが本音ですが
、たまにはいいものです。次回はできれば夏というか秋に来たいものです。

でもそういう時期は需要が高くなるのでなかなか・・・・出ないんだなあ。



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