ブラック企業の見分け方

  • 2017/05/03(水) 12:00:56

弁護士がまとめているこのブラック企業の見分け方と
いう記事は、ポイントがよくまとまっています。

しかしながら必ずしも1つ該当すれば、ブラック企業と
断定するものではないです。

実際、定額残業代手当を導入している会社は、たくさん
ありますし、超えた時間分を支払う運用でやっている
ところはあるわけです。

このような記事で誤解を与える可能性が
あるのは、望ましくないと私は思います。

また離職率や有給消化率は、わざわざ公開してない
し、出しているところは少ないのではないでしょうか。
企業規模にもよるのですが、自主的に公表して
いく会社がふえればいいです。


すぐに辞めたほうがいい!?「ブラック企業」の見分け方5
http://president.jp/articles/-/22007?display=b

■見分け方【1】募集要項で残業代が固定

■見分け方【2】残業時間に上限がある

■見分け方【3】入社3年以内に裁量労働制

■見分け方【4】離職率や有休消化率が未公開

■見分け方【5】社員の平均年齢が30歳前後

内容については、参考にはなります。

この記事の中で、私が注目したのは、下記のデータです。

人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパンが実施し
た調査(職務動向調査2016)によると、転職先を決めるときの評価
基準は全世代では「仕事内容」「給与」「勤務地」の3つが上位を占める。

だが、転職コア層である30~34歳では、
約4人に1人が「労働(残業)時間」を転職先選びの決め手にしている。


残業時間を転職先選びの決め手にしている人が
多いのは、事実で、私の周りでも、入ったら
入社前に聞いていたのと全然違う環境で
とんでもない残業時間で、このまま改善さ
れないならということで、1年もたたないうちに
退職してしまうケースもあります。

残業代がいくら働いた分、全額支給されても、慢性的な
人手不足で対策を講じない経営陣には見切りを
つけるケースも多いです。

毎日、終電近くまで働いても終わらないほど仕事が山のように
積み上がっていて、残業が月100時間を超えてしまうような
状況で、本人の責任感の強さを利用して上手に仕事をやらせて
いることもありますが、ゴールが見えないとモチベーションは
維持されないので、さらに生産性も落ちてしまいます。

従業員を疲弊させて利益をあげても、長続きしません。
なぜなら、ヒトはモチベーションがないときには
質の高い仕事ができないことが多いようです。

ヒトは仕事をするためだけに生きているわけではあり
ません。メリハリが必要で、時にはリフレッシュも
必要です。時期的に忙しくて、仕事が集中することも
ありますが、全員で協力してやらなければならず
そのような風土をつくらないといけません。

一方で、経営陣は、時間に関係なく、がむしゃらに
やらなければならず、ピンチの時は、寝る時間を
惜しんでも乗り越えていかなければならない壁は
あるものです。労働時間ではなく、中身が大事です。


話は少しそれましたが、今は働くほうが職場を
選べる時代なので、経営陣も従業員として働くとして
自分が入社したくなるという視点で再度見直して
みてください。



運動後に楽しみの食事。
サイゼリヤ シーフードサラダ
昔は、小海老のカクテルサラダというメニュー
だったが、今は、イカも入って値段も高め。
海老がもっと多いほうがいいけど、ここは
ドレッシングが好きなのでまあいいか。

20170503103424b1a.jpg

ミネストローネ 野菜たっぷり。結局足りなくて
別にハンバーグを頼んだのは、内緒。
ここのところご飯は、食べてません。

201705031034267e6.jpg


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