男坂、女坂。

  • 2017/05/18(木) 07:30:51

先日、水道橋さんぽの途中で、急勾配の
階段のある坂を発見しました。

その名は、女坂。猿楽町から、駿河台へと
抜ける道になっているようです。

女坂があれば、男坂もある。
なんだか、いろいろ歴史もありそうで、
とても古いということと、こんな都会に
あることを不思議に思いました。


201705051110412f4.jpg

こちらは、女坂。

一部引用します。

http://kandamatsuri.ch/report/463

猿楽町と駿河台の間に、男坂・女坂と呼ばれる2つの
階段があります。いずれも大正13年(1924)につくられ
た坂で、男坂は七十三段、女坂は八十二段を数えます。

どちらの坂も一気に上ると息が切れるほどの急傾斜ですが、
女坂の途中には踊り場があり中休みできるのに対して、
男坂のほうは踊り場がなく、より厳しい上りになっています。

そのため、七十三段の坂は「男」、少しゆるやかで長い
坂は「女」と呼ばれるようになったとのことです。

引用ここまで。


実は、この坂には、意味があるのです。

関東大震災後の復興坂道なのだそう。
http://sakamichi.tokyo/?p=5619

一度、坂の上からの景色を眺めてみたいので
近いうち、まあ2年以内には登ってみたいです。




スタバのフラペチーノ アメリカンチェリーパイ。
カロリー心配。価格は、約700円と牛丼2杯相当。
今回は、無料チケットだから、ちょっと得かな。

2017051222291249b.jpg

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