福島県社会保険労務士会の支部研修の講師をしました。

  • 2018/02/11(日) 20:00:57

先日、福島県社会保険労務士会の会津支部にて
研修講師としてお話しさせていただきました。

テーマは
「働き方改革時代の人事労務制度の提案と事例研究」

ちょっと難しめの堅いタイトルですが
相談内容を一緒に考えたり、事例の話で笑い
があったりと内容は深く、範囲も広め、
頭の切り替えも必要でなかなかいい内容
だったと思います。

ちょっとボリュームも多めでしたが
皆さん興味関心も高く、学ぶ意欲が高いので
こちらもやり甲斐があります。

副業の話が、少し多かったのですが、採用難時代の
会社の採用支援、差別化、テレワーク、週休3日制
のどの話で、例をあげたり、最新トレンドの
紹介まで盛りだくさんです。


時代の変化にどう提案し、乗り越えていき、
お客さんにどう役立つか、切り口、導入に
ついてもヒントになるものを提供しました。

働き方改革だけでなく、
社会、人口の変化に関連し、対応する
ためには自分で問題をみつけだし、解決し
組み立てる力が必要です。

書式の提供、制度設計立案、成功事例から
学ぶ発想力を鍛えるところも刺激になったよう
で、特に若い方たちの意見や感想は参考になりました。

今回は、同じ社会保険労務士の方が対象
ということで、大先輩から開業したばかり
の方まで年齢も幅広かったです。

私の体験や相談事例について苦労話なども
まじえながら、今後のヒントになる材料や
ネタを提供し、私も楽しみながら元気に90分、
やり遂げることができました。


社労士は、個性もあり、価値観もさまざま、仕事スタイル
も違うし、まして東京と地方のお客さんには、同じ対応
じゃないといわれればそれまでです。

それでもやるべきことは、それほど変わりはなく、
今までの意識を変えて変化に柔軟に対応し、お客様に
貢献し、自分たちをずっと必要としてもらうことが
大事なのです。

研修のあとは、新年会に私も参加させていただき
地元の話をしたり、いろいろ質問もいただき会話をして
楽しい時間を過ごしました。

皆さん、とても温かくて、よくしていただきました。
懐かしい話、地元の話、悩みもお聞きし、地域の独自
の特徴もよくわかるだけに、そこでどうやるかは、
まさに自分次第です。



この日は、新年会のあとは、流れで鶴ヶ城の絵ろうそくの
お祭りに一部の若手の方たちと見に行き、さらに、三次会でも
居酒屋さん籠太で、飲み直し、気がつくと11時過ぎ。

ホテルまで、約15分ほど雪道の歩きにくいなか、
歩いて戻り、反省をしながら、明日の段取り
をしまして、かなり早めの1時過ぎには寝ました。

そうしたら、朝6時前に起きてしまいました。
それはそれでまたリズムが狂ってしまいまし
たが、早起きは三文の徳ということで
ブログを書いてみることにしました。

寒さでやはり体が少し違和感が残りましたが
絵ろうそくの幻想的な光に癒され、会津の良さ
をあらためて感じ、研修を振り返って反省し
次回にまた生かせればと思います。

また機会がありましてお声をかけて
いただければ喜んで会津にまた来たいと
思っています。

今回、お世話になった支部役員、事務局の方、会員の
みなさんには大変お世話になりました。

この場をかりてあらためてお礼申し上げます。





鶴ヶ城 絵ろうそくまつり
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