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シルバー人材センターとは?

  • 2018/03/02(金) 16:00:51

飲食店、清掃会社、介護、コンビニなどは
人手不足は、深刻ですがその他業界でも
それは一緒で、税理士や社労士、司法書士も
例外ではありません。仕事が少ないところは
士業はなんとかやりくりして、できることも
ありますが、ギリギリでやっていると常に
リスクがあります。

採用にはお金がかかるのでここぞという時は
投資をしていかないといけませんと話をしています。

待っていても偶然いい人が現れるわけではありません。

最近は、人材レンタルなどという仕組みも
あり、詳細は割愛しますが、 法律には
抵触しない形のようで、うまく活用でき
たらいいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は
シルバー人材センターについて、あれは
なんじゃいな?と思った方、今回はその概要
だけご紹介します。

シルバー人材センターのことを調べようと
思って、スマホでぼぉっと見て検索していたら

「シルバニアファミリー」が表示されました。

スマホの検索にまで嫌われたか?

都営浅草線は、事故か何か知らないが
電車は止まるし、書類は違うのを間違って
持ち出すし、その他もろもろまあひどい崩れよう。

何て日だ。まったく、もうもう。


さて、シルバー人材センターとは、w i k iより

シルバー人材センターは、高年齢者等の雇用の安定等に関する
法律に定められた、地域毎に1つずつ設置されている高年齢者の
自主的な団体で、臨時的・短期的または軽易な業務を、請負・
委任の形式で行う公益法人である。就職あっせんのための組織
ではない。

請負・委任になじまない仕事を断らないために補完的に職業
紹介事業(地域によって有料・無料の違いがある)を行っている。

一部引用ここまで

雇用ではなく、ここに請負の軽作業とかを発注して
高齢者が仕事をする形で、発注者は、指揮命令も
できません。また臨時的な仕事を依頼することが
多いと思います。

登録者はセンターから仕事のオファーがあれば
内容確認してよければ仕事をするということになります。

警備業とかの業務はできないらしいです。

肝心の働く側の賃金は、どのくらい支払われるのか?
そもそも、現業系の仕事も多いので、重労働のことも。
最低賃金以下も多いです。

このセンターの設立、運営する目的と、
高齢者当事者が働く目的が一致して
いないとなると、なかなかうまくいかないとも
聞きます。

それでも、発注者側からの視点では
植木まわりとか、庭の植物管理とか雪片づけとか
実家の分頼んだりしたいなあと思います。

しょうじとかふすまの張り替え、タンスの
移動とかいろいろ過去にあったなあと。

シルバー人材センターは、営利企業ではないから
安いというのももあるし、何より働くことで生きがい
につながる人も多く、そういうことなら
社会全体のためにも貢献しておきたいと
いう気持ちもあります。

登録者やセンターの数は、ここのところ減少傾向です。

歴史をみると昭和61年(1986年)に施行され
た「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に
おいて、 定年退職者などの高年齢者の就業機会の
確保のため、必要な処置を講ずるよう努める
ことが国及び自治体の責務 として位置付けられ、
シルバー人材センターは法的に認められました。

もう三十年以上経っていて、高齢者が定年後でも
再雇用などで65歳まで働くのが当たり前になり、
年金の支給開始も遅くなり、生活のために賃金を得て
働かなければならないなかで、センターと人材の
考え方のズレは大きくなっています。

人手不足のため通常業務をここにお願いするという
ことにはならないので、制度としてこういう
ものもあると頭に入れておき、
そのような臨時の業務があれば、会社も
お願いしてみるのもいいかもしれません。

小伝馬町近くの花屋 さんにて。
赤色が鮮やかで食欲湧きそう。

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