「勤務間インターバル制度」 政府は導入企業の割合 2020年までに10%以上

  • 2018/05/31(木) 07:30:15

朝日新聞の記事によると

仕事を終えてから次に働き始めるまでに一定の休息時間を確保する
「勤務間インターバル制度」について、政府は導入企業の割合を
2020年までに10%以上にするとした数値目標を設ける方針を固めた。
この制度で数値目標を掲げるのは初めてで、企業に導入を促す狙いだ。

ここまで引用

勤務間インターバルについては過去ブログでもとりあげていました。

過去のブログ

勤務間インターバル規制 
http://iwave.blog73.fc2.com/blog-entry-2519.html


勤務間インターバルとは? 長野県が自治体で初めて導入目指す
http://iwave.blog73.fc2.com/blog-entry-3134.html

長時間労働を防ぐための1つの方法であって有効的なものと思っては
おります。たとえば11時間の休息時間をとるということで決めた場合

たとえば終電帰り0時まで仕事をして、次の日始業9時からは勤務できず
11時からの勤務となるわけです。

法律での義務付けではないのですが、ここまでしていかないとダメなのか
それとも企業側が徐々に導入していって変わっていくのかはわかりませんが

仮に11時間となるとかなり仕事に支障がでることもあります。一方で
9時間とかにした場合、あまり効果が出ないとなると意味がないので
ヨーロッパで主流の11時間ということを基本に検討してみるのもよいでしょう。

ちなみに日本においてはこのような数値目標があげられましたが
実際にデータでみると
平成27年度の厚生労働省の調査では導入企業は2.2%にすぎません。

最近導入する企業のニュースを取り上げることもありますが、まだまだ
少ないので、まずはこのような制度があることを中小企業の
社長も理解し 過労死等の予防に取り組んでいただきたいと思います。




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