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社員10人以下の零細企業の慶弔休暇

  • 2018/08/06(月) 07:30:24

少人数の零細企業は慶弔休暇の規定もなくてその人によって
休暇の日数や見舞金の額も変わるようなところがあるのでそこはしっかり
規定しておきたいところです。就業規則がなくてもいい企業規模であっても
社内ルールだけは決めて周知しておきたいところです

一番良くないのは不平等であるということ。役職とか勤務歴とか
基本的には関係ないものです。まあ慶弔休暇は試用期間は除くとか書かれて
いたりしても法律違反ではありませんがあまり望ましくないかもしれません。

また休暇はあるけど親族ごとに配偶者、父母、子、兄弟姉妹、祖父母
あたりまでは対象として細かく日数を決めておかないといけませんが、
一応従業員と親族の関係がわかる書面、葬儀の案内などはすぐにしっかり
提出してもらうことは当然なので中小企業でも正しく運用しましょう。

このあたりがアバウトで受けるほうも提出するほうもいいかげんだと
よくないので、特別休暇で有給扱いならお金を払うことになる
わけですから根拠はないといけないのです。

大きな組織になるとたいていどこの会社にもいるのですが、公務員でも
慶弔休暇を何回も虚偽の申請で休んでそれがばれて
処分を受けたという話を聞いたことがあります。

実際にないかもしれませんが、しっかり適切に正しくやると
いうことが大事なのです。



下記はいもやのソフト ミックス 美味しくいただき
ました。

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今回は、慶弔休暇についてです。今年に入ってから、親族、会社関係、遠い親戚や知り合いなど悲しいお別れがかなり多くその度に色々考えることがあります。後悔のないように行動しないといけないなあとつくづく思います。ご無沙汰しているし、たまには連絡とってみようかなと思った矢先に…。さて、会社の人事部、総務部は、従業員の慶弔関連の窓口になります。従業員から、祖父が亡くなったなど不幸の連絡があり、休む時があります...
慶弔休暇は、確認できるものを提出してもらうこと




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