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新卒採用のためにしなければいけない社長自身のブランディング

  • 2009/01/12(月) 11:15:57

新卒採用のためにしなければいけない社長自身のブランディング

2010年卒業組みの新卒採用もはじまり、就職活動イベントに出店したり、セミナーや面接などで人前に出る機会も増える若手ベンチャー社長も多いのではないでしょうか?

さて、今日は社長のブランディングというテーマについてです。

社長のブランドといえば、「渋谷ではたらく社長」 などといえば、誰のことか大体の人がわかるというくらいブランド化されているのですが、そこまでいくのは大変です。

そこまでいかなくても、社長の個性や雰囲気、ファッションや口癖などもある意味ブランドになるのです。こだわりの色などで統一して、人前に出るときに意識していることなどもブランド化につながるのです。

さて、ブランド化の1つにつながる好感をもってもらうための社長のファッションには、女子学生などはかなり敏感です。

「あの社長はセンスいいからあこがれるなあ」

「あのネクタイに情熱を感じるよ」

「面談してくれた社長は若いけど、知的なメガネとポケットチーフは、お洒落だったなあ」

「あの社長は精一杯若作りしていたけど、あのネクタイは、社長がするのはKYだよね」

などと友達と話をしていることでしょう。

社長のネクタイは、自然と目に付くところです(カフスも見ている人は見ています)ので、やはりかなり意識しないといけません。

ネクタイの場合は、色が重要ですが、赤は、情熱的な気持ちを伝える、青は冷静さや知的さ。アメリカ大統領選挙のときは、演説のときのネクタイの色は話題になります。黄色は意外と社交的な色などでいい場合もありますが、やはり無難なのはグレーか。

さて、セミナーのときは、どんな色がいいのでしょうか?それは社長のそのときの気持ちですので正解はありませんし、似合う色や合わない色は、人によります。まあスーツにあわせるというのが基本だと思います。

社長のブランディングをしているコンサルタントもいますが、靴やかばんをはじめ、メガネや髪型、シャツや持ち物まで全部コーディネートしてくれるらしいです。費用もそれなりにかかるのですが、自信のない社長さん、または自分はセンスがあるのかどうか考えたこともない社長は要注意。まずは、自分自身をあらためて客観的に見てみることが必要です。

さて、話題は変わって弊社のことになります。先日私は新宿伊勢丹のバーゲンにいきまして、ネクタイを購入しようと検討していましたが、下記の2つで迷いました。今まで持っていない色なので、ぜひどちらかほしいと思っていたのですが、なかなか決められず、迷った挙句2本とも買いました。



紫の色は、基本的には人気がない色ですから今まで持っていなかったのですが、見方をちょっと変えると実は意外と流行色になっていたり、高貴な色なので上品なイメージをさりげなく与えることができるのです。

セミナーの講師などをやるときにもインパクトがあっていいのかもしれませんね。

いずれにしても自分で意識していかなければブランドはできませんので、ファッションセンスがいいから経営センスもあるなんて単純なわけではないですが、いいイメージを植えつけることがブランドが形成される初期段階なのです。ここを大事にするかどうかで、中小企業やベンチャーは、その後の成長スピードが変わってくるのです。

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