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苦戦の中小採用、「社長の魅力」で勝負 実践型インターンで成長環境「見える化」も

  • 2019/05/10(金) 07:30:39

ヤフーニュースにも取り上げられるような中小企業の採用に
関するニュースは、キャッチも上手ですし、みんなに響く
関心が高い記事であることが多いと思っています。

私自身も何らかのヒントになるので今回は、そのsankei biz の
記事を引用して考えてみたいと思います。

中小企業の新卒採用には、社長の魅力をどうアピールするか?
その視点は重要。チャーミングな社長ナンバーワンコンテスト 
企画がおもしろくて動きがあっていいです。

あとは応募者にとって、自分の成長機会をどう与えてくれるのか?
その環境はどうか? この先のイメージが楽しそうかなどの視点も
重要で、一部の人を除いて大手企業だからとかお金とかだけで
決めるわけでもないのでそのあたりをよく考えて採用支援を
行っているコンサルタントにアイデアをもらうのも重要です。

この記事では、学生に選ばれる会社の条件は

成長機会
アットホームな人間関係
働きやすい環境づくり

この3つと まとめており、

働きやすい環境づくりに取り組もうとしていない、すなわち
時代の変化に対応できていない中小企業には新卒採用以前の
根本的な問題の解決が必要であるといえます。



以下 記事 のご紹介です。

苦戦の中小採用、「社長の魅力」で勝負 実践型インターンで成長環境「見える化」も



2020年卒大学生の就職活動は学生優位の売り手市場で進み、知名度が低い中小企業にとって厳しい採用環境が続く。会社説明会を開いても学生は集まらず、内定を出しても辞退され、人手不足は中途採用で補うしかないと諦めムードも漂う。こうした中、一緒に働きたいと思われる社長の人柄で魅了するよう促したり、長期インターンシップ(就業体験)で会社の面白さを喚起したりして奮起を促す人材コンサルティング企業が現れた。成長機会を求める学生にアピールする作戦だ。

 ◆学生に人物像をPR

 「意志の強さや情熱で会社を引っ張る社長はチャーミング。知名度の高い大企業を目指しがちだが、社長の魅力で選ぶのもありかなと思った」

 4月10日、東京・虎ノ門で「この社長と働きたい」というチャーミングな社長ナンバーワンを学生が決めるコンテストが開かれ、学生審査委員を代表して田代葵さんがこう論評し、今の学生が求める一つの会社像を示した。ポイントは成長機会を積極的に提供してくれる職場環境であり、それを牽引(けんいん)する社長の器だ。

 こうした魅力の持ち主と認められた5人のファイナリストがこの日、集まった約650人の学生・社長の前でプレゼン。最もチャーミングな社長に選ばれたサラダボウル(山梨県中央市)の田中進代表取締役は「(審査委員から名付けられたキャッチコピー)『農業界のファーストペンギン』らしく、仲間と新しい時代を切り開いていく。農業の新しいカタチに挑戦しており、若い人には失敗できるチャンスを与え成長を促したい」とあいさつ。集まった学生に一緒に働こうと呼びかけた。
(以下省略)


休日のお散歩 から 新しいヒントを発見するという自分への
ミッションです。食べものはしばらくお休みです。

こちら会社近くの 老舗 伊場仙  団扇と扇子の専門店
こういう 歴史あるものすごい老舗の専門店
がこのようなところにあるというのはびっくりです。
老舗も中小企業で何らかの生き残りのために何かを変え、
新しいことを始め、それでも伝統は守っていくということを
常に試行錯誤しているのではないでしょうか。

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