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ハローワーク採用の注意点 

  • 2019/08/13(火) 18:00:57

中小企業は、無料で採用活動をすることができる
ハローワークを有効活用したいとは思っているが、
ハローワークではいい人材を採用するのは難しいと
思っている方も多いようです。

しかしながらハローワークで費用をかけずにたくさんの
人材を採用し、定着させて成長している会社もありますし、
活用の仕方次第です。

ハローワークもひと昔に比べれば積極的に新たな取り
組みを行っており、採用担当者の相談にも親身になって
こたえてくれます。

ハローワークも会社側から相談すればいろいろ手助けをしてくれる
ので特に地域に密着している中小企業であれば、ハローワーク
経由の採用を強化し、その削減できた費用を人材開発関連
に投資してみるのもよいでしょう。

ハローワークを活用するに当たってはまずハローワークの
特徴を理解することが大切です。相手を知らなければ
何もはじまりませんから、それは当然です。

ハローワーク採用の特徴といえば、当たり前のところで
再確認になりますが、

1 会社側も求職者も利用は無料であること

2 そして失業保険の手続きをやっている関係で求職者が
  実際にたくさん利用しているということ

3 就職困難者を支援するセーフティネットとしての
  役割を担っている

4 厚生労働省関連の助成金の対象は、ハローワーク経由
  での紹介が要件になっているケースが多い


一方でハローワークの採用が無料でできるという
メリットはあるが求人広告などと比べると画一的で
いろいろな制限があり、また情報量も少なく写真や
動画などでのアピールもできない。

どうしても差別化するのは難しく、他の会社の求人
に埋もれてしまい、求職者に見てもらうところまでたどりつかない
ということもあり得ます。

またターゲットになるような人材がハローワークの求人を
見ることがない場合、ハローワークで採用しようと
考えないほうがいいです。特に希望する年収がものすごく
高い人は職業紹介会社に登録することがほとんどですので
その点は理解しておいてください。

さて求人を見てもらうためには
求人票をどうやって差別化して作成するかということが
一番重要であるわけですが、ここをなんとなく埋めているという
感じの会社が多いのです。

だからこそ、ライバルに勝つためにはここを強化し、ライバルの
内容をよく分析して、またタイミングなども考えて求人情報を
アップしていくことが求められます。

タイミングという言葉を使いましたが、求職者の動きは
流れがあります。賞与をもらった後辞める予定とか
年内一杯で退職して新天地で来年から迎えたいなどと
いう気持ちは傾向としてあるようでそのあたりは
押さえておきたいところで、応募者の反応についても過去の
データをしっかり記録しておくことが大事です。

次回もハローワーク採用についてお届けします。


こちらホテルのタピオカミルクティー やはり美味しかった。
たまに美味しくないのを、誤って飲んだときは後悔します。

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