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トラブルを回避する仕組みの構築を目指して

  • 2009/02/09(月) 00:03:34

今回は、セミナーをする際の準備についてその段取力や先を予測する力についてふと思ったことを書き留めておきます。

プロジェクターを使ってのセミナーは、受ける側にも講師側にとってもメリットが多いのですが、いろいろなトラブルがたまに起きるので事前準備が必要で、あらゆるリスクに備えておく必要があります。

過去これまでたくさんのセミナーをやってきていますが、ノートパソコンが故障、プロジェクターとの相性で映像がでてこなかったり、パソコンにデータを入れてくるのを忘れてきたりしたこと(私ではなく他の関係者)もあります。

機械は、壊れて当たり前、接続不良はあるものと予測して、その予備や代替案を常に考えておくことが重要で、大きなセミナーなどは事前準備をきちんとすることが大事です。

特にノートパソコンは、故障も多いですし、あとはソフトのバージョンが違ったりすることも日常茶飯事です。

そういうこと全体を含めて段取り力や相手への配慮、先を予測する力というものがますます重要になってきているような気がします。ハードの商品よりもサービスが中心になっている事業も多いことを考えると当然かもしれません。

段取が8割のような仕事も結構ありますが、関係者や一緒に仕事をしている仲間にいろいろ助けてもらっていることが多いということをあらためて再認識するとともに関係者に感謝の気持ちを忘れないように日々謙虚な気持ちでいたいと思います。

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