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若手社員の定着に向けてどうする?

  • 2020/01/23(木) 23:56:12


一般社団法人日本能率協会は、全国の入社半年・2年目
を迎えた若手社員400人を対象に、職場や仕事内容に対する
考え、現状への満足度を探ることを目的に意識調査を行い、
その調査結果を発表しました。

それによると若手社員の約半数が転職を検討・活動中で、
転職サイトに登録済みであることが明らかに。

さらに定年まで勤めるつもりの社員であっても
6割が転職サイトに登録しているという不思議な行動には
疑問も残るが、働き方改革の影響もあって若手社員の
意識や感覚も時代とともに少しずつ変化してきているので
参考程度に受け止めたいところです。

また気になる結果としては

入社当時と比べて、仕事を行う上での「能力・スキルがどう変
わったか」を尋ねたところ、「上がった」「少し上がった」
の合計が65.0%、「下がった」「少し下がった」の合計が11.3%。

当然ながら「能力・スキルアップできている」と感じて
いる社員の方が、仕事への満足度が高く、定年まで勤める
つもりの割合が高いので若い時から従業員がこの点を重視し
ていることを理解して対応する必要があります。

まさにここは若手定着のカギになるところで、せっかく
新卒採用しても3年以内に半数以上が退職してしまうよう
な悩みを抱えているような会社は採用することと同様に定着させるた
めにどうすればいいのか多方面から考えて対策していかなければ
毎年同じ事の繰り返しです。

中小企業であっても会社のビジョンや職場に目標とされるような
人がいてしっかり若手社員の育成に努めていくことはできるので、
このような若手社員の意識を理解したうえでマネジメントに取り組み、
若手社員の転職を防ぎたいところです。


2019年度 入社半年・2年目 若手社員意識調査結果
詳細は、下記のサイトにて。
https://jma-news.com/archives/aw_newsrelease/3359




若手は焼肉でひきとめようというわけにはいきません。

こちら焼肉屋で牛タン。アルコールなしですっきり。

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