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在宅勤務の実態 仕事のパフォーマンスがわかりやすい

  • 2020/03/10(火) 23:59:30

コロナ対応で中小企業でも在宅勤務、そして完全自宅待機と
いう会社も出てきています。なかなか環境面で在宅勤務が
できるくらい完璧なところはないかもしれませんが、やむを
得ない状況で動いているところもあります。

在宅勤務をすると勤務状況が把握しにくいし、上司も
ずっと見ているわけでもないので実態はわからず、本人次第
でどうにでもなってしまうという点はデメリットになります。

会社としては在宅勤務と指示をしているわけですから
最低限のコミュニケーションはとるが、なかなか気軽に
打ち合わせや声掛けがしにくいということで生産性が
あがりにくいこともあるのではないかと思いますし、会社にある
資料や複数でやっているプロジェクトなどは、そのツールを
どのように活用できるかで大きな差となってあらわれると思います。

あとはデメリットとして情報流出の可能性があります。自宅だけで勤務
しているわけでもなくカフェなどでのパソコン画面やwifi利用
などによるものも危険が大きいと思います。パスワード流出なども注意です。

基本的には会社のシステムやクラウドにログインして
その中だけで仕事をするようにしていれば、まだいいですが
そこまでできていないこともありますのでそのあたりは
個人の意識だけに依存しすぎるとダメで環境面からブロックしないと
ダメだと個人的には思っています。

そして今日のメインテーマ。在宅勤務になると、仕事ができない人が
困るということ。アウトプッの成果がはっきり浮かびあがってきます。

中間管理職のような人もどうしていいかわからないで主体的に仕事を
やっていないとこういう状況では対応できず、在宅勤務中
何をやっていたのか? ということでさらに上司から追求をうける
かもしれません。

会社に来ていて何となく人当たりもよく、上司との人間関係とか
はうまくやっているように見えていたけど在宅になったら仕事のパフォー
マンスを細かく見られるようになりそこに大きな差となってあらわれるよう
になることと思います。見えにくかったものが見える化しただけで
無駄なことがあぶりだされるきっかけにもなります。

働き方改革のキモである生産性やパフォーマンスと大きく関係
する部分でこういう機会は今後組織、人材が変わっていく
タイミングとしてはちょうどよかったのかもしれません。

さて人事、経理総務部門などはなかなか難しいという話も
聞きますが、決して全部が全部ではないけど、部分的に
企画や分析型の仕事もあるはずなのでそこは使い分けて
週に1日だけは会社の基本スタンスにあわせて在宅などと
していくことができるように調整していく必要があるのかなと
思っています。



少し前ですが、自宅で巣ごもり 帆立のバター炒めです。

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