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スーパー、ドラックストア業界 今後どうなるのか?

  • 2020/05/14(木) 00:34:43

スーパー、ドラックストア業界には以前から注目していましたが
今回のコロナの影響で現場に行く機会も増えてその対応などに
も注目するようになり消費者としての目からいろいろ考える
ことが増えてきました。

スーパーといえば、最近私が推しているのは
ライフ、マルエツ、業務スーパー(神戸物産)です。

まあイトーヨーカドーは今でも調査対象です。

もちろん福島地元のヨークベニマル(ヨーカドー系)は応援をしています。

そしてこちらでは知名度は低いかもしれませんが
地方スーパーの連合体のリテールパートナーズです。
スーパーも合併は進んでいまして、のびているところも
あれば、地域密着でやっているけど、連合体を
とって仕入れなどでメリットをだそうとしているところも
増えています。

人材については、採用が大変な業界なのはいうまでもなく
やはりパート社員のモチベーション、多様な働き方への対応
などが求められるところです。

一方でドラックストアは、生き残るための合併を
あちこちで行っていて、ごちゃごちゃ争っていますが
まだまだ集約されていくのでは?
トップグループは3つ4つくらいになると予測しています。

その昔はトップはマツキヨのイメージでしたが、
今はトップは、ウエルシア、ツルハが2強です。
3位がコスモス薬品で、4位がマツキヨです。

マツキヨは今回コロナで都心に店舗が多く、業績に影響が
大きいようです。他との数字の違いは明らか。

それぞれ強みがあるので今後が楽しみですが
注目すべきは、マツキヨとココカラファインが合併に
より2021年10月に経営統合を目指しているそうです。

そうなるとトップは逆転し、1兆円
のドラックストアグループができることになり、さらなる
合併が加速するかもしれません。

でも規模だけでみていてはおもしろくないです。

福井県に本社があるゲンキーもトップ10には入りませんが
周辺のエリアに290店舗あります会社でして、
この会社、なんとあの福井県のマスク対応をしたところ。

そりゃアイデアもいいし、なかなかすばらしかったわけ
ですが、ゲンキー株式会社が協力してくれたからこその
成果であります。どうしてこのような仕組みで他の自治体
でもできないかと思いますが、なかなか簡単ではないかも
しれません。

あとは東北の岩手県に本社がある薬王堂というドラックストア
にも注目していました。東北密着というところでまだまだ
知らない人もいますが、これから成長するのではないかと
思っています。

ドラックストアは強みがわかれます。それぞれこれまでの
経緯がありまして強みも弱みもそれぞれ独特。

でも結局のところ資本力は重要で扱う商品や
価格帯、そしてエリア戦略、人口の商圏が小さいところにも
果敢に出店するような会社などはなかなかおもしろいと
いうか競合がいなければ強みになるわけです。

コンビニより安く食料品からその他日用品まで
いろいろそろっていて、複数買い物のために店舗を
まわっていたコロナ前とでは変わってきているなかで
お店の魅力で集めること、やはり働く人が輝いていて
いいアイデアを出し、勢いを感じて新入社員が入りたい
と思う会社が強いのではないかと思いました。

どことはいいませんが中の実態を聞いたことが
ありますが、その社風や風土がかなり悪いグループなどは
やはり当時話を聞いたときから衰退しているので
ある程度あたっているのかなと思っています。

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