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日本経団連 「オフィスにお ける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」

  • 2020/05/18(月) 19:30:56

日本経団連は、このたび

 「オフィスにお ける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

を発表しました。

ガイドラインの詳細については確認していただくこととして
ポイントになりそうなところだけ
引用しておきたいと思います。

通勤
テレワーク(在宅やサテライトオフィスでの勤務)、時差出勤、ローテーション勤務(就労日や時間帯を複数に分けた勤務)、変形労働時間制、週休3日制など、様々な勤務形態の検討を通じ、通勤頻度を減らし、公共交通機関の混雑緩和を図る。

自家用車など公共交通機関を使わずに通勤できる従業員には、道路事情や駐車場の整備状況を踏まえ、通勤災害の防止に留意しつつこれを承認することが考えられる。

勤務
従業員が、できる限り2メートルを目安に、一定の距離を保てるよう、人員配置について最大限の見直しを行う。

従業員に対し、始業時、休憩後を含め、定期的な手洗いを徹底する。このために必要となる水道設備や石けんなどを配置する。また、水道が使用できない環境下では、手指消毒液を配置する。

従業員に対し、勤務中のマスクなどの着用を促す。

飛沫感染防止のため、座席配置などは広々と設置する。仕切りのない対面の座席配置は避け、可能な限り対角に配置する、横並びにするなど工夫する(その場合でも最低1メートルあけるなどの対策を検討する)。

窓が開く場合1時間に2回以上、窓を開け換気する。建物全体や個別の作業スペースの換気に努める。なお、機械換気の場合は窓開放との併用は不要である。

会議やイベントはオンラインで行うことも検討する。


会議を対面で行う場合、マスクを着用し、換気に留意する。また、椅子を減らしたり、机などに印をつけたりするなど、近距離や対面に座らないように工夫する。

対面の社外の会議やイベントなどについては、参加の必要性をよく検討したうえで、参加する場合は、最小人数とし、マスクを着用する。

採用説明会や面接などについては、オンラインでの実施も検討する。

テレワークを行うにあたっては、厚生労働省のガイドライン#4などを参照し、労働時間の適正な把握や適正な作業環境の整備などに配慮する。

引用ここまで


特に厚生労働省のガイドラインにしたがっているものが多いと
思いますが、やはりオフィススペースでの勤務については従業員への
配慮を安全面から適切に過剰なくらい行うほうがよいと思います。






警視庁もこういうキャラクターがあると
親しみやすくなっていいと思います。
飯田橋のハロワ近くにあるのでいつも
気になって出入りする人を見ています。

20200516141549ab5.jpeg


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