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新型コロナ対策 在宅勤務と報酬体系見直しへ

  • 2020/05/19(火) 07:30:14

日本経済新聞の記事より


新型コロナウイルス感染拡大で在宅勤務が広がるなか、企業が在宅での勤務・報酬体系を見直す動きが出てきた。リコーやベネッセコーポレーションでは在宅勤務で残業代を支払う仕組みを導入。一方、カルビーは成果主義の報酬体系を活用して、在宅での多様な働き方を実現している。新型コロナによる在宅勤務の広がりが、時間管理をベースとする日本の働き方を見直す契機になりそうだ。

引用ここまで

そのほかには

都築電気 在宅でのコアタイムを2時間短縮

カルビー 申請手続き簡素化 成果を重視して報酬を決定

イトーキ リモートワークを前提にした評価制度への見直し検討

上記の事例をまとめていましたが、働き方改革がこれで否おうなく進み
時間ではなく、成果重視にはっきりシフトする会社が増えてくるでしょう。

大手企業に限らず、中小企業は柔軟に対応して労働時間がただ
長いけどパフォーマンスが悪い社員には適切に指導していかないと
いけません。

付加価値の高い仕事を任せてもらえるように実績を出していか
ないといけないということですので、このコロナ対応がいいきっかけ
になって生産性が高まればいいでしょう。

なんとかく会社にぶら下がっていて、成果をあげないけど会社には
きちんと休むことなく来ているだけで他のみんなが何の仕事をしている
かわからないような社員は、これから指導して仕事改革対象人員に
なるのだと思います。それだけ企業側には余裕がなくなってきていて
時間がないとまずいということです。




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これはまた美味かった。
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