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富士通 テレワーク 

  • 2020/07/19(日) 21:00:20

富士通のテレワーク関連のニュースを
少し拝見しましたのでとりあえず
まとめておきます。

まさに時間や場所にとらわれない働き方を
進めていくようです。

通勤定期代の支給は、廃止し、代わりにスマートワーキング
手当を支給、月5000円とするようです。

管理職も役員もテレワークが基本ということ
そのあたりは、働く側も難しいことは、
確かで大胆な変化が求められるといえます。

またテレワークと出張で代替することに
より、単身赴任を減らす方針のようで、
この単身赴任の解除については、最近他の
会社でも同じ動きをする会社があるようです。


こうなると都心の一等地のオフィスフロアは、スペースは
半分にするくらいの目標でいいかもしれませんし、
その分、郊外のターミナル駅あたりのサテライトオフィス
をそこの会員になって、コロナ収束後に利用できる
ように準備していくのが良いでしょう。

ヤフーニュースの記事より

富士通は6日、新型コロナウイルス感染を防ぐ「新しい生活様式」に沿った働き方を導入すると発表した。製造拠点を除く国内約8万人のグループ社員を対象に、自宅や最寄りのオフィスで働くテレワークを勤務形態の基本とする。決まった場所に通勤する概念をなくし、7月から通勤定期券代の支給を廃止。またテレワークと出張で代替することにより、単身赴任を減らす。

 7月から定期代に代わる在宅勤務費用として月5000円の「スマートワーキング手当」を支給する。光熱費や机の購入などに充ててもらう。出勤が必要な場合や、業務都合による移動の交通費は実費精算とする。

 コロナ禍を踏まえ、富士通は「感染抑止後も以前の形に戻ることはない」(時田隆仁社長)として、場所や時間にとらわれない働き方を実践。時田氏ら役員、管理職もテレワークが基本といい、最先端のデジタル技術を活用し、「新常態」の働き方やビジネス革新を支える事業をアピールする狙いもある。 



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