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20代以下 オンライン面談希望 約4割 

  • 2020/09/19(土) 13:00:12

株式会社アイデムは、総合求人サイト「イーアイデム」の会員を対象
に仕事探しに関する調査を実施しました。
2020年7月中にイーアイデムから何らかの求人に応募した439人が対象。

採用面接が「オンライン」と「直接対面」が選択できるならどちらを希望する
か? 全体のうち、「オンライン面接を希望する」は10.0%、
「どちらかと言えばオンライン面接を希望する」は18.5%

となり オンラインを選んだ人は約3割。

一方で「対面の面接を希望する」を選んだ割合は24.8%、
「どちらかと言えば対面の面接を希望する」は46.7%となり、

対面を選んだ人は約7割。  

年代別に見ると20代以下では「どちらかと言えばオンラインを
希望する」も含め約4割がオンラインを希望している反面、「対面を
希望する」割合も全体より高い3割弱となっています。

一方で30代・40代では対面を選ぶ人の割合が高く、「対面の面接を
希望する」と「どちらかと言えば対面の面接を希望する」をあわせ
て30代(72%)、40代(77.5%)。

ちなみに60代はみなさんどうだと思いますか?
母数がどのくらいかわからないので何ともいえませんが

60代以上は、オンラインを選ぶ人が30~50代より多いが
が、「対面を希望する」割合も3割弱と高かったということです。

今後は、オンライン面談は1つのツールとして当たり前のもの
なるのでコロナの収束状況に関係なく、採用する企業側も一次面接
などはオンライン面談を検討したほうがいいケースもあるでしょう。

ただ私の個人的な意見では新卒採用面接とは状況は違うの
でせっかくのいい人材の魅力をオンラインではわからず機会を
逃してしまうこともあると思います。

オンライン面談は、応募者は面接に行く場所が遠いと
ためらってしまいますが、1時面接がオンラインであれば
応募するハードルも下がると思いますのでメリットもあります。

一方で面談だからわかる雰囲気ということもあります。
挨拶があって歩いて椅子に座るところまでを見て、ダメだと
思う人がいますし、実際それがなくいきなり画面越しですし
求職者も慣れていないと緊張してしまうかもしれません。

人によって考え方はさまざまではありますが、物理的距離と時間の
効率化にはなりますのでオンライン面談は候補の1つとして
頭に入れておくようにしましょう。

株式会社アイデム 新型コロナウイルス感染症による仕事探しへの影響調査


こちらは、マイカリー食堂のスペシャル欧風ビーフカレー 
なかなか美味しかったので2回目もすでに同じものを
いただきました。牛丼の松屋フーズのカレー業態ですが
カレーチェーンはココイチの圧倒的優位な状況で
ハウス食品の連結子会社になっても強いですから
なんとか松屋フーズにも頑張ってほしいと思います。

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