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東大の入学式での学長の言葉

  • 2009/04/13(月) 23:37:50

4月13日 asahi.com

東京大学の入学式が13日午前、東京都千代田区の日本武道館であった。今年度は3154人(うち女子は590人)が入学。4月に就任した浜田純一総長は式辞で「体力、社会的なコミュニケーション力、人間的な力をそなえた『タフ』な東大生として成長してほしい」などと呼びかけた。

 卒業生で昨年、ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授も祝辞をよせ、「学校の成績と社会に出てからの成功度とは別物。人はボルトやナットのような規格品であってはつまらない」などと励ました。
(引用ここまで)

「タフであれ」という言葉、東大生に限らず、このような時代にぴったりの言葉ではないだろうか。これだけ注目され、いろいろな新聞の記事に取り上げられる東大の入学式は、特別なもので私も毎年入学式の季節になると意識して、学長の言葉を確認するようにしています。

そんなわけで今回はasahi.comでノーベル物理学賞を受賞した南部さんの言葉も紹介しているのがユニークなところです。確かに社会に出たら成功する頭脳をもっている人がたくさんいるのですが、私からすると残念なのは、自分で事業を興したりする人が少ないことです。ベンチャー精神にあふれた起業家が輩出される名門大学であってほしいと思います。

さて、入学式から話はそれますが、最後に出光興産 社長の入社式の挨拶で次のようなことをまとめて話したようですが、私が今後も忘れてはいけないことなので記録に残しておきたいと思います。 

社会人として長い人生を過ごすうえで
人の信頼を得ることが
一番大切なことであり
また自分を信頼してくれる人が
最大の財産となる。

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