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ゴールデンウィークについての雑学

  • 2009/05/07(木) 15:50:28

ゴールデンウィークで8連休を取られて出社された方もいらっしゃるかと思いますが、仕事モードへの切り替えは大事です。

経営者や人事担当者や上司の視点からすると、休みボケで気が抜けている社員については、時にはゲキをとばさないといけないこともあるかと思いますが、行き過ぎには要注意です。

パワハラで訴えられたりしないように、きちんと指導するということ、本人への期待も込めて声をかけるようにしていただきたいと思います。

さて、本題ですが、ゴールデンウェークの由来は、諸説ありますが、いくつか紹介したいと思います。

まずは昭和26年のこの時期に上映された映画「自由学校」が、他のイベント時期よりもヒットしたことを期に、より多くの人に映画を見てもらおうと当時、大映の専務であった松山英夫氏が作った言葉という説。

また、この時期にロッキー山脈の雪解け水で砂金が多く取れたため、金鉱探しにみんなが夢中になり、休日状態になってしまったことから名付けられたとする説。

さらに、東方見聞録の中で、日本を「黄金の国ジパング」と紹介したマルコ・ポーロが、日本に来日したのが5月初めであったことから、ゴールデンウィークと名づけられたという説。いずれも俗説ですから何が正しいかはわかりません。

ちなみにNHKでは、ゴールデンウィークではなく、「大型連休」という言葉を使います。これも広告になってしまうからという理由があったからそうなったそうです。

いずれにしても会社としては、大型連休で社員にリフレッシュしてもらったあとは、高いパフォーマンスをあげてもらわないと経営が成り立ちません。

不況を理由とした言い訳のような言葉が目立ちますが、このような経済状況でも伸びている企業もたくさんありますし、身近なところでも努力でカバーして何とか利益を維持している企業も結構あります。

社員全員で創意工夫し、付加価値の高いビジネスを生み出そうとする気概がほしいものですね。


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