FC2ブログ

手紙から始まる縁もある 

  • 2009/05/24(日) 00:58:11

5月上旬、某上場企業の出版社が発売するファッション誌を書店でなんとなく立ち読みしていたところ、すごい経営者の取材インタビュー記事が特集で大々的に取り上げられていました。私は、その言葉1つ1つに引き込まれ、また共感する部分も多かったのでとてもこの人に興味を持ちました。

なんといってもアクティブ、業界の枠にこだわらないところも好感をもちました。短期間でこれだけの規模に成長させている秘密が紙面からなんとなく理解できましたが、やはり気になって仕方がなかったのです。それから家族や社員をほんとうに大事にしている点からも、私は会っていろいろ話をしたいと思いました。

どうしてそこまで気になったのかといえば、よく記事を読んでいくとなんと故郷が一緒なことが判明したからです。少し年上でもあり起業したのも先ではあるが、こんなすごい人が同郷であることを嬉しく思う反面、それに比べて私の成長スピードは??

私は、普通だったらそこまですることはまずありませんが、ちょっと行動を変えてみることも必要と判断し、面談のアポをとるために手紙を書いたのです。内容はここでは省略しますが、やはり故郷愛は通じるはずと信じて、私がどうしても会いたいという気持ちをそのままぶつけました。

私の仕事内容や経歴などももちろん書いてますが、まず普通の大きな会社では相手にはされないことが多いです。実際、私も無視されることは結構慣れています。

実際、メールなどを書いても秘書しか読まないことも多いですし、私がもし逆の立場なら相手にはしないかもしれません。

もちろんそんなこともあると思い、メールでもフォローしておきましたが、まあダメもとなので、とにかく思ったとおりに行動することで自分を変えていくきっかけになればいいかなと思っていました。

すると何とびっくり。手紙が届いたと思われる日、嬉しいレスポンスが秘書からいただくことができました。これは会社の理念どおり、スピード重視ということでしょうか。私の思いが通じたのかお会いしていただけるようになりました。会えるというだけでも結構感動しましたし、ほんとうに超忙しい人が私のために時間をとってくれるというその行為が嬉しかったです。

お会いしたときの話は、お互いの秘密の部分もありあまり書けませんが、故郷の話、これまでの事業の話、社員のマネジメントの話、求める人材など私の勉強になることもいろいろ教えていただけました。中学も高校も一緒で実家も結構近いことが判明し、親近感をもってもらえたのもよかったです。

その業界では有名な会社のトップでありますが、ハートが熱くて頼りがいのある兄貴とでもいうのでしょうか。そのような人が同じ東京にいて活躍していることがとにかく嬉しいし、自分を奮い立たせてくれる存在でもあります。

仕事のスタイルやこだわりなど、とてもかっこいい生き方をしています。実際かっこいいですし、ほんとうに温かい人で頭脳は明晰で頭がほんとうにいい方です。タフな部分や仕事好きなところは結構似ているかなとも思いましたが、まだまだ私も自分を磨かなければなりません。

話はそれてしまいましたが、ダメもとでも手紙というツールを使うこと、そして同じ故郷なので、いい人に違いないと信じたことで、私は新しいご縁をつくることができました。

一期一会を大事にして、今後も私は積極的に行動していきたいと思います。年間、200人ぐらいの経営者には会うことができればいいのかなと思ってはいますが、普通に顧問先を訪問するだけでは100人の経営者に会うのがやっとですからね。

この記事が少しでも
参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング



会社ロゴ


関連記事
スポンサーサイト



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する