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クライアント先で、セミナーの講師をしました。

  • 2009/10/04(日) 07:30:54

先週、クライアント先で、セミナーをやらせていただきました。

こちらの会社は、社内に活気があり、みんなとても礼儀正しく、はじめの挨拶から、話が終わったあとのお礼の言葉など参加者みんな大きな声で挨拶されるのが印象的でした。私はそのような従業員たちをみて、成長し続ける会社はまずこういうところから他とは違うということがよく理解できました。



今回は、全体会議の前の貴重な時間をいただいて、ポイントを絞って話をさせていただきました。

テーマは、「扶養の基本的な知識とコンプライアンス」についてです。

扶養については、その定義も含めて特に税金上と健康保険上は、違うということ、そして扶養の増加や削除などの連絡の重要性や年金との関係についてなどです。

もちろん130万円要件の話、失業保険を貰うときのこと、仕送りしている場合や同居していない場合など、扶養の範囲に関する親族の図などもレジュメにいれておきましたのでイメージしやすかったのではないかと思っています。

特に子どもの扶養は、収入の多いほうに入れないといけないので配偶者の課税証明書を提出してもらうということもあるのですが、「うちは夫婦は別会計だからわかりません。」では、すまないということも話をさせていただきました。

もちろん今話題の年金関連の話もまじえたり、扶養の話と国民年金第3号被保険者の話もしました。

次にコンプライアンスについては、情報の社外への持ち出しの禁止について、万が一の場合は懲戒処分や告発されたりすることもあるということ、そして強いコンプライアンス意識をもって仕事をしてほしい旨を伝えました。

それから個人の私生活でも法律違反を絶対にしないこと特に自動車関連、インターネット関連犯罪、痴漢、詐欺、暴力事件、薬物など当たり前のことも含めてお話しました。

気がついたら法律違反をしてしまっていたでは済まされませんし、個人の犯罪であっても所属する会社への警察からの事情聴取やメディアからの取材が来て企業は迷惑を被る可能性がありますので、セミナーではなくても社長や役員が常にこういうことを従業員に話しておくことで抑止効果にもなりますし、確率も低くすることができます。今回は、私がその役割を果たしたわけですが、実際普通の社員が、逮捕されたりすることが意外と多く、プライベートと会社の顔はまったく違うということがありひとごとではないということをわかっていただければと思います。

今回のような企業の担当者に感謝される仕事については、今後も積極的に展開したいと思いますので、ぜひミニセミナーの要望などありましたら、ご相談いただければと思います。

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