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「名ばかり管理職」二審も認定 東京高裁、賠償額は減額

  • 2009/12/28(月) 07:23:21

12月25日 NIKKEI NET

「名ばかり管理職」二審も認定 東京高裁、賠償額は減額

 
ソフトウエア開発会社「東和システム」(東京・千代田)の社員3人が、「管理職扱いして残業代を支払わないのは不当」として、残業代など約1億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(原田敏章裁判長)は25日、一審・東京地裁と同様に「管理監督者には該当しない」と認定した。

 ただ、賠償額の算定方法を変更。一審から約3400万円減額し、約1100万円に変更した。

 原田裁判長は判決理由で、「3人は『課長代理』とされているが、管理監督者には該当しない。法定時間外労働について、割増賃金を請求できる」と判断した。(引用ここまで)

私は、会社名を聞いたことがないですが、ソフトウェア開発会社ということで長時間労働が慢性化しやすい業界だとおもっており、今後もこのような訴訟が増加するものと思われます。

1審からは、減額されたとはいえ1100万円という金額は、決して小さな金額ではありません。今後どうなるのか興味がある事件で、どうして減額されたのか詳細について調べてみたいと思いました。

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