FC2ブログ

女性社員活躍への課題、「女性社員の意識」8割弱で最多

  • 2010/02/19(金) 07:22:05

2月12日 NIKKEI NET

女性社員活躍への課題、「女性社員の意識」8割弱で最多
 
日本生産性本部(東京・渋谷)がまとめた企業の女性社員育成に関する調査で、女性の活躍を促すための課題として8割弱が「女性社員の意識」を挙げた。管理職の理解や家事への配慮より、まずは本人の意識次第と考える企業が多いようだ。男性の上司に課題を聞く設問では「昇進や昇格への意欲が乏しい」との回答が目立った。

 女性の活躍を促すための課題は「女性社員の意識」が76.2%で「管理職の理解・関心が薄い」(58.7%)などを上回った。「女性の意識」を課題とした男性上司に具体的な内容を聞くと「昇進・昇格への意欲の乏しさ」(69.8%)「難しい課題を出すと敬遠されやすい」(49.0%)などの意見が出た。

(引用ここまで)

確かに会社側は、女性に昇進・昇格して部下や後輩をマネジメントしてほしいと思っていても、負担が重くなることを嫌がる人もいますし、自分に自信がなく控えめな人もいて指導なんてとんでもないと思っている人も結構います。

会社としては、啓蒙活動やセミナー、女性社員だけのサークル活動などにより将来のキャリアのイメージを描いてもらえるようにして意識を変えていくことも重要です。

女性活用のセミナーなどもやっている会社がたくさんありますが、その効果については測定していないところも多く、とにかく何とかしなければと思い、支援会社に依存してしまっているようではいけません。

働いている当事者である女性自身も企業の幹部も外部との交流などにより、女性が活躍している職場はどこが違うのかをしっかりと学ぶことが大事といえるでしょう。

ワークライフバランスの視点からも注目されている女性の活躍については、今後も調査などを分析していき、弊社もコンサルティング業務に活かしていきたいと思っています。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング


     会社バナー 2

関連記事
スポンサーサイト



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する