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大手企業の健康保険組合 2年連続で保険料率アップも

  • 2010/03/17(水) 07:34:52

NIKEKEI NETによると大手企業の健康保険組合は、医療保険の保険料率を引き上げる動きが広がっているようです。

今回明らかになった健康保険組合は、日産自動車やNEC、イオンなどです。それぞれ、2009年度に続き10年度も料率を引き上げることを決めたようで、深刻なふところ事情は中小企業が加入している協会けんぽ(旧政府管掌)も同様です。

高齢者医療の負担が厳しいとのことですが、弊社の関与している健保組合でも保険料率のアップが発表されているところがたくさんあります。大手と違って同じ業種で集まってつくられている健康保険組合も負担が重くて解散しなくてはならないぐらい厳しいところもあるのではないでしょうか。

最近では、健康保険組合の解散といえば、厚生労働省の2009年4月1日の承認は、スパリゾートハワイアンズを運営する常盤興産他8組合ということでしたが、今年の4月は、その数を超えるかもしれません。

いずれにしても協会けんぽも保険料率が3月分よりアップしており、保険料率の負担は重くなっています。保険料率のアップは、率ではなく具体的に金額に換算して、さらに従業員100人いたらという仮定を設定し、計算するとそのイメージがわきやすいかと思います。

協会けんぽにおける来年度保険料率の見通しについて 協会けんぽのHPに記載がありましたので引用させていただきますが、ものすごい保険料率のアップです。健康保険組合も厳しい財務状況のところが多いわけですが、協会けんぽも状況は一緒です。以下サイトより ○保険料収入が落ち込む一方、医療費の支出が増え、協会けんぽの財政は非常に厳しい状況となっています。○このため、平成4年以降、暫定的に引下げられていた国庫補助率...
協会けんぽ 来年から保険料率アップ 全国平均で9.3%へ



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