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いますぐ「さすが」と言いなさい!

  • 2010/05/06(木) 17:00:00

今回は、連休中に読んだ本の数冊の中から、是非優秀なリーダー層に
読んでもらいたいと思った書籍をご紹介します。まず1冊目は、写真の
とおりですが、 いますぐ「さすが」といいなさい ビジネス社 吉田典史さん

ビジネス書

この本は、先日も秋葉原の大きな書店で平積みで6冊ぐらいあった
ので売れ行きがいいのかもしれません。

対象となるのは、全ビジネスマン。特に上司との関係に悩む人、今の会社の体制に
不満がある人、自信家の方、仕事ができると思っている人、上司と口論したことがある人
にはおすすめです。

まずこの本は、決して上司に「ごまをすれ」ということを
言っているわけではありません。

この本のいいところは、自身の経験から学んだことをありのまま語っている
ところです。また、目次をみただけですっきりまとまっていて
大体の内容がわかりやすい点です。

目次は興味をそそる項目がたくさん並んでおり、ついつい読んでみたくなる
部分だと思います。出版社(著者)の戦略も帯などをみているとよくわかります。

さて、組織で働いていく上では、理不尽なことも山ほどあり、その中で
生き抜いていく力も1つの大事な能力といえるということです。

それらのノウハウについて、わかりやすいマトリックスなどを活用し
ときには、独自のグラフを作成して、自分を冷静にみることの
重要性をといています。

例えば、ジョハリの窓を応用した考え方は、とても理解しやすく
共感することができました。意外とこのような基本のことを
忘れてしまっているのが問題で、自信家や仕事ができると思い込んで
いる人は要注意のところです。(詳しくは本で読んでください。)

相手の求めているものをよく理解するということのはどんな世界においても
重要ですが、特に評価をする上司と部下の場合は
その点を絶対無視してはいけないこともこの本の著者同様私も強く
思うところです。

上司も実は評価をされる立場であり、自分が上に
どう思われたいかということを考えて、いろいろ行動している中で
それに答えずに部下が勝手なふるまいをすると見捨ててしまうと
いうこともあるから注意すべきというのも確かにあたっているなあと思いました。

この本は、本当に奥の深い話が多く、経営者側にとっては、ちょっと
知られると脅威のようなマニュアルになっているのですが、こういう
有益な情報が手に入る環境になっているということを理解していただき
自らも読んでみるというのもありかもしれません。

いますぐ「さすが」と言いなさい!いますぐ「さすが」と言いなさい!
(2010/04/07)
吉田典史

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