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喫煙は年130時間のムダ 健康と生産性の関係 プレジデント

  • 2010/05/17(月) 07:25:46

先日、ある会社の人とタバコの件で話すことがあったが、その人はたばこを1日2箱近く吸っているとのことで今後、たばこが値上げされれば、やはり少しは控えないといけないと嘆いていました。

私は、タバコは吸わないので軽く「思い切ってこれを機会に禁煙したらどうですか?」と声をかけたが、そういうわけにはいかないとのことでした。

さて、タバコについて、プレジデントに衝撃的な見出しがありましたので興味があり、読んでみました。

喫煙は年130時間のムダという記事です。実際にコスト削減だけでは限界があります。今後はどうやって生産性をあげるかが生き残りの鍵です。生産性と健康との関連性などは測定するのが難しい項目でもあり、今回の調査内容は価値のあるものではないでしょうか。

ここでは「アブセンティーイズム」と「プレゼンティーイズム」の例をあげており、前者は疾病により欠勤している状態であり、後者は出社こそしているものの、何らかの疾病で業務遂行に障害が起き、労働生産性が下がっている状態であるが、喫煙者の130時間のムダのうち、実は76.5時間が「プレゼンティーイズム」で占めているという調査結果があります。これだけの生産性損失があるという事実を受けて皆さんはどのように考えますか?

そして会社は従業員に健康と生産性に関して、どのようなメッセージを出していけばよいのでしょうか?メタボとかの問題だけではありませんので、一度ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか?

いずれにしても優秀な経営者や次世代リーダーはとにかく数値化し、お金に換算するという癖は、常に持ち合わせていたいところです。詳細は是非プレジデントをご覧ください。

プレジデント
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2010/20100517/14843/14849/

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