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採用と県民性

  • 2010/07/02(金) 12:25:24

県民性の本などがやたらとブームですが、先日あの
プレジデントでも別冊となって特集されていた。


実際によくいわれている県民性は、あたっているのか?

いろいろ考えてみたり、周りの人と話したりすると
確かにあたっている気がする。

私は自社の採用活動をする際には、どこの都道府県出身かと
いうことはよくみて、面接などをしています。いわれている
県民性は一般的にあたっているので、それが会社や仕事内容
にマッチするか、周りの人とうまくやれるかということは
大事です。

同じ静岡でも東部と西部ではまったく違いますし、
長野県の場合は、長野と松本などはライバル意識
むき出しですし、飯田とかの南のほうは名古屋の影響あり
、上田、軽井沢などの東信地域はまたちがう文化があります。

そしてわが故郷も福島も特徴的です。わかりやすい記載
がありましたのでそのまま引用しておきます。47都道府県の
県民性が全部書いてあったのでこれもおすすめです。

ここからは、AGREEN イナカとトカイの橋渡し ブログからの引用

福島県は、中通り、浜通り、会津という3つのエリアに分かれるんですが、その本に書いてあったことは、それぞれのエリア出身者に、出身エリア以外を褒めても効果はない、と。

面白いものですー。


(引用ここまで)

確かに福島は、3つの地方はまったく別の文化ですから、会津の人にいわきの
スパリゾートハワイアンいいですねえ。

などといっても喜ばれませんね。

逆に郡山や福島の人に、修学旅行で
会津の鶴ヶ城に行ったことを延々と話しても、「ああそうなんですか」
どまりでしょう。

営業マンだけでなく、ビジネスに携わっているいる人は、
人と人とのコミュニケーションを円滑にするためには、
こういった県民性やその地方の特徴などを事前に
調べておくとよいでしょう。

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