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出産一時金、病院に直接支給・厚労省が改善策

  • 2006/07/27(木) 12:58:24

7月26日 日本経済新聞

厚生労働省は出産費用として、健康保険から親に支給される出産育児一時金の支払い方法の改善策をまとめた。いまは出産してから約1カ月後に現金で対象世帯に渡す仕組みだが、年内にも健康保険から医療機関に直接支給する方式に改める。親は30万円程度かかる分娩(ぶんべん)費用を準備しておかなくても済むようになる。

 分娩は健康保険の対象外だが、出産育児一時金として赤ちゃん1人につき30万円(10月から35万円)が現金で支払われる。現在は出産後、必要な手続きをしてから約1カ月後に現金で支給されるため、親は病院に払う分娩費を用意する必要があった。
(引用ここまで)


出産育児一時金に関しては、10月から金額が5万円アップされることになっています。今後も少子化対策については、効果のあるものを実行していただきたく思います。

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