FC2ブログ

喫煙時間が多い従業員

  • 2010/10/18(月) 12:35:02

今回は、喫煙時間が多い従業員というテーマでお届けします。

喫煙時間の悩みは、どこの社長も抱えているようで、普段仕事を一生懸命やっている従業員にはまったく文句を言わないが、働きぶりや成果がいまいちの社員には、タバコ時間で席をはずすことが多い場合には何らかの処分をあたえたいと思っています。

そんなときには、まず原点に帰って何事も考えないといけません。

タバコに行く頻度や時間がどのくらいなのかにもよりますが、基本的にはまず従業員は、労働時間中は職務に専念しなければいけないということです。

次に普通の会社は、タバコを一切禁止しているということはないので、トイレに行くのと同じように制限をしたりすることはしていないでしょう。

もちろんたばこを吸うのが多いというだけで人事考課に差をつけたりすることはできません。それは単なる嗜好の違いだけですので、それで評価に反映させてはいけません。

次に喫煙時間は、休んでいることになりますので、労働時間中であれば、さぼっているということになってしまいます。それが、頻繁にとなるとやはり企業側も考えないといけません。

このような場合には、企業側もしっかりルールをつくらないといけません。弊社ではこのようなルール作成や内規などの依頼をたくさん受けておりますので、いろいろな事例について対応できます。まずはお気軽にご相談ください。

関連ブログ 社員が禁煙する際の通院費無料 ネスレ日本
http://iwave.blog73.fc2.com/blog-entry-898.html

先日、ある会社の人とタバコの件で話すことがあったが、その人はたばこを1日2箱近く吸っているとのことで今後、たばこが値上げされれば、やはり少しは控えないといけないと嘆いていました。私は、タバコは吸わないので軽く「思い切ってこれを機会に禁煙したらどうですか?」と声をかけたが、そういうわけにはいかないとのことでした。さて、タバコについて、プレジデントに衝撃的な見出しがありまし
喫煙は年130時間のムダ 健康と生産性の関係 プレジデント



会社バナー 2

マイベストプロ
読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。

参考になったと
思われた方は、お手数ですが
応援のクリックを
お願いします。

     ブログランキング



関連記事
スポンサーサイト



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する