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富士通 「一芸入社」 制度 採用枠 3倍へ拡大

  • 2010/11/01(月) 19:54:22

日本経済新聞の発表によると、富士通は2012年4月入社の新卒社員の採用で、「一芸入社」の枠を30人強に拡大するとのことです。

「一芸入社」は過去に特定の領域で高い実績をあげた学生の自己推薦を受け付け、通常とは別枠で十数人を採用するしくみで、「一芸」の領域は問わない制度です。何だか、大学入試試験制度みたいで私はちょっとだけ違和感をもあったのですが、意外や結構メディアにも取り上げられて宣伝効果はあったのではないでしょうか?

でも宣伝効果狙いと非難されないようにするためにも、その後どのように活躍しているのか、どのような部署でどういう力を発揮しているのかが気になるところです。

これまでの手法では採用しにくかった挑戦心や個性豊かな人材を発掘する狙いで2011年度の採用から導入されてものです。

「チャレンジ&イノベーション採用」と名付けた制度ですが、2011年度の採用では約380名が応募し、12名が内定した模様です。

同社の12年4月の新卒採用は500人強となる予定としており、結構なウェイトを占めるこの制度について成果を出したいところだと思います。

少し前の日経新聞に、富士通が「一芸入社」制度を取り入れるという記事をみました。「一芸」と
いえば、やはり大学の一芸入試がまだまだ私の頭の中には残っています。代表的なのは一芸入試を最初に行った亜細亜大学ですね。私の母校も、私と近い世代だと小林綾子さん、そして最近だと倉木麻衣さんなど芸能分野での活躍を認められて入学し、活躍している人がたくさんいます。大学だとこういう個性が尊重されるのはかなりいいと思いま...
富士通 「一芸入社」 制度 を導入 その是非について問う 



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