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会社に内緒で自転車通勤している部下にはどうする?

  • 2018/11/11(日) 07:30:47

会社に内緒で自転車通勤してる部下の行動を
知ってしまったらどうする?

そもそも、会社が自転車通勤を認めておらず
公共の交通機関利用することで、その通勤に
かかる費用を実費負担しているわけですから
本人は通勤手当の不正受給になります。

部下には自転車通勤をやめるように指示し、
同時に人事部門などにも相談をしていくことに
なります。会社のルールに従わない人は
会社も注意し、駄目なら懲戒処分も検討する
ことになります。

自転車通勤を認めていない会社も理由があっての
ことですからその会社で働きたいならルールに
従うのがサラリーマンです。

最後に上司が部下のルール違反を、知っていて
黙認していたとしたら上司にも責任があり
処分されることになります。

あとは、そろそろ正式に自転車通勤を認めるという
のも会社の選択肢の一つです。

その際には自転車保険のことは義務化、あとは
加害者になったときに会社に責任があるとみなされ
ることもあるのでそのあたりも考慮して制度づくり
をしたいところです。




浜松町から、見る東京タワーもなかなかいいです。
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第50回 社会保険労務士試験 合格

  • 2018/11/10(土) 00:31:48

昨日、社会保険労務士試験の合格発表があり
ましたが、昨年に引き続き 弊社スタッフも無事合格いたし
ました。

ケーキを買ってきてみんなで合格お祝いをしました。

仕事は、ちょっと休憩にしてケーキをみんなで
食べました。

この社労士試験合格発表日で
合格者としてみんなにおめでとうと言って
もらえるのは一回だけです。

大切な記念日となりますので、合格の余韻に
ひたりながら美味しいお酒でも飲んでください。






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千歳、小樽、札幌ルート

  • 2018/11/09(金) 07:30:24



少し前になりますが、小樽に初めて行ってきました。

運河を散歩し、クルーズ船に乗って案内をしてもらい
ました。

あとは、お寿司とルタオのソフトクリームなど。

北一硝子では色々なグラスを見学。オルゴール館も
なかなか良かったです。


本当は、積丹に行きたかったのですが、ウニのシーズンが
終わったあとだったので、積丹ブルーは、次回までお預けに。

札幌に戻りジンギスカンを夜に食べました。
締めはパフェではなく味噌ラーメン。
ニンニク強めでした。


翌日はサッポロビール園、歴史も少しだけ学ぶ。
試飲が楽しみの一つ。有料でシステム化しています。
3種の飲み比べが人気。私はアルコールゼロのビール。

昼間のピークを外して、あえて
回転寿司の人気店、根室花まるの郊外店舗へ。
確か、南郷のほうだった。

待ち時間はなしでした。
私がよく行く札幌駅のお店と比較すると、
ちょっとした差ですが好みは駅前のお店の
ほうでした。

最後は、アウトレットストアにてちょっとだけ寄り道。
千歳のほうは、北広島に後からアウトレットストアができた
ので、苦戦中。戦略の見直しが必要ですが、ターゲットの見直し、
絞りに絞った選択と集中。生き残りをかけて戦うことになります。

レンタカーは、私も運転したのですが、慣れない車と慣れない街
おまけに使えないカーナビはストレスたまりましたし、
かなり疲れました。

かなり、走行距離は走っていましたが
満タン返しでも思ったよりガソリン代安め。

新千歳空港には、早く到着しても施設自体が
楽しめるのでまったり過ごしました。

そんなわけでトンボ帰りでしたが、いい息抜き
になりました。

記憶より記録ということで、5年後見た時に
思い出せるようにしておきます。




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上司の指導に反抗的な態度をとる社員

  • 2018/11/08(木) 07:30:43

最近は、上司が仕事の進め方をアドバイスしても
自分のやり方を貫き、反論してきたり、上司の無能さを指摘したり
挙句の果てに上司に嘘をついたり、悪質な嫌がらせといえるような
嫌味な発言、露骨な無視などまったくコントロールがつかない社員がいますが
どうしたらいいのか?

上司と部下の相性もあるかもしれませんが、これは部下からの
典型的な逆パワーハラスメントです。モラルハラスメントでもあります。

決定的なものはないけどふるまいや態度で嫌がらせをするということで
これも立派なハラスメントです。

このような部下には指導して記録を残し、態度をあらためることが
ないのであれば、最終的には懲戒処分もやむを得ないということになります。

その際にやはり証拠は大事になるので、記録や録音データなども
あったほうがいいですし、一度厳重注意をさらに上の方から一度
警告してもらったあとになりますので、しっかりその問題児の部下からの
ヒアリングも大事にするようにしましょう。

また周囲の証言なども大切にして組織の輪を乱すような人は、早めに
話をして今後の方向性について結論を出すのもいいのかもしれません。

配置転換、あるいは出向、本人にだけに非があるなら退職勧奨しても
おかしくはないかもしれません。もちろん解雇できるものではないので
そこだけは慎重にしないといけません。

このような部下がいるとこの上司のほうが精神的に病んでしまうので
そういう意味からも問題児対策を会社全体で行う姿勢というものが
大事になってきます。



先日購入した エリア限定のデザインスリムボトル コカコーラ 徳川です。
他にも地名が関係するスリムボトルはあるのですがその中でも
この華やかなデザインの徳川 は一番のいいデザインです。

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インセンティブ制度導入は、危険もある

  • 2018/11/07(水) 07:30:39


インセンティブ制度導入は、メリットもあるけどデメリット
もあるという話をいい記事から引用してとりあげます。

東洋経済オンラインの下記の記事より
気軽に始めて職場崩壊「危険な人事制度」2選

この記事の中で気軽に始めると危険としている制度の1つで
インセンティブ制度をあげているのですが、確かに経営者は
インセンティブ制度の問題になりやすい点をわかっていない
と思うことがあります。

この記事でインセンティブ制度は、報酬を評価によって変動的な
部分を多くする制度ですが、不安定な制度でもあり
評価が高い人は報酬もやった分だけもらえるからいいという
のは経営者の目線であって、それでは裁量のほう、行動も
自由にさせていいかということですが、やりたいようにやらせないと
矛盾がおきてきます。でもなんだかんだいって指示を出したり
制約をかけていたりして実は自由度がないこともあるのに
それで成績が出ないから報酬は最低限となると働く側は
たまったもんでありません。

そして私がすごく納得したのがその問題点1という記事の
指摘している部分です。

こちらのブログで過去とりあげたことのあるフロムの
「自由からの逃走」
を引用しているところもまさにそのとおりと
思いました。

下記 記事より部分的に引用

1つは、経営者が思うように、人は自由にすれば自律的に動くわけではないということです。

心理学者エリッヒ・フロムの古典的著作『自由からの逃走』ではありませんが、人は自由になりたいと願うくせに、本当に自由になると何をしてよいかわからなくなってしまうことも多いのです。ある程度スキルがあり、成熟している人材以外にとっては、「自由にしていいよ」という言葉は「脅迫」です。極端ですが「奴隷の自由」という言葉すらあります。

ですから、大半の人にとっては、「こうしてほしい」とオーダーされるほうが本当はマシですし、実際に成果も出るのです。

引用ここまで


若い人、または組織がしっかりできあがっていないときに
このようなインセンティブ制度などつくっても、どうしていいかわからず
つぶれてしまい、頑張れば稼げるし、あとは自己責任だからやれといわれても
会社の戦略はこうだから、このようにして○などをツールとして∇方面を
せめていこうなどとおう方針はやはり必要です。

そういう支援を会社が仕組化して戦略を組む場合、会社が言うとおりに
動けばいいのでインセンティブもそんなに払えませんが、それでも
安定的な収入のもとで最初のところは仕事を丁寧にして進めていくと
いうのも育成のスタンスとしてはいいのだろうと思います。

インセンティブ制度というのは響きはいいけど、できない人、どうしたらいいか
分からない人、そこまで深く考えて今まで仕事に取り組んでいない人には
苦痛であり、職場崩壊にいたる可能性もあるということを指摘したいのだと
思いましたし、実際そう思います。同僚はライバルですから情報は共有しないし
ライバルになる相手と仲良くなるわけはないので社内の組織体制が崩壊し
てしまうこともあり得るわけです。

インセンティブ制度があれば従業員がやる気になって業績があがるのではなく
一部の社員にとってはどうしていいかわからなくなり、それが組織の足並みを崩し
全体としては数字が伸びないというか落ちこぼれる社員が出てくることになるという
ことです。

そういう落ちこぼれる人は仕方ないとして高い報酬と引き換えなので
稼がない人はやめていくのが、普通になっている業界がありましたが
そういう仕組みでは将来的にみてダメだと気付いて業界もかなり変わってきていますね。

最後に人事制度を安易に流行にしたがって導入するのはおすすめできませんし
特にすぐよその会社がやり始めたからといって飛びつくのはやめておきましょう。






たまに行きたくなるお店でお得な  うな丼 ダブル 注文。
うなぎがご飯に隠れてもう1枚敷いてあります。

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